一面にベニバナが広がる「桶川」

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ベニバナ(紅花)というと山形県のイメージが強いですが、
江戸時代には全国有数の栽培量を誇った桶川市では
現在でもベニバナの栽培が続けられています。

べに花ふるさと館とその周辺の加納地区(下記A)、
川田谷地区(下記B)などにベニバナ畑が点在しています。

毎年6月下旬頃には「べに花ふるさと館」をメイン会場とした
「べに花祭り」が開催されます。

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【詳しい情報はこちら】
桶川市観光協会のホームページ
http://www.okekan.com/

桶川市のホームページ
ベニバナの季節には桶川市のホームページに情報が掲載されます
http://www.city.okegawa.lg.jp/index01.html

【ベニバナの見頃】
6月下旬~7月上旬

【ベニバナの花の変化】
ベニバナ(紅花)というと赤い花のイメージがありますが、
最初は黄色で、しだいに赤みが強くなっていきます。

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【べに花ふるさと館】
手打ちうどんなどの飲食や売店の営業があり、休憩に便利です。
イベントが多く開催されています。

開館時間  9時~21時30分
休館日   月曜休館(祝日の場合は開館)
駐車場   200台
問合せ   048-729-1611

【行き方】
JR高崎線桶川駅からバス
A.加納地区(べに花ふるさと館)
東武バス細谷経由菖蒲車庫行きで10分、天神入口下車、徒歩5~10分
B.川田谷地区
東武バス川越行きで「三ツ木」または「柏原」下車、徒歩5分

【関連情報】
ベニバナの季節にはラベンダーも見頃になっているので、
すぐ隣の菖蒲町に足を延ばしてみるのも良いかと思います。

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