ベニバナ

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▼べに花ふるさと館およびその周辺(埼玉県桶川市)

概 要 :江戸時代中期以降には山形県に次いで、
桶川周辺でもベニバナが盛んに栽培されていました。
現在ではその伝統を守るため、
べに花ふるさと館およびその周辺、川田谷地区等の市内各地で
観光用などにわずかに栽培されています。

料 金 :無料
開園時間:-
見 頃 :6月下旬~7月上旬

所在地:埼玉県桶川市大字加納、川田谷、他
行き方:JR高崎線桶川駅からバス
詳細情報: 桶川市公式HP

一面にベニバナが広がる「桶川」

 

▼川田谷「べに花摘み取り園」(埼玉県桶川市)

概 要 :桶川市西部、太郎右衛門橋の手前、城山公園の近くにあるベニバナ畑です。
ここではベニバナの摘み取りが有料でできます。

料 金 :入園料 100円、1本 50円
開園時間:
見 頃 :6月下旬~7月上旬

所在地:桶川市川田谷2193-1、1937-1
行き方:JR高崎線「桶川駅」西口から、川越行きバス「三ツ木」下車徒歩3分
または「西循環」「東西循環(外回り)」で「西18」下車徒歩3分

詳細情報: 桶川市観光協会

 

▼長福寿寺(千葉県長南町)

概 要 :日本でのベニバナ栽培は、934年に菅原道真の子、滋殖(しげいく)が
長福寿寺付近に移り住み、紅花を特産品としたのが始まりだそうです。
現在では、園内に10万本のベニバナが咲き揃います。
また、6月中旬には「ベニ花フェステバル」を開催

料 金 :無料
開園時間:-
見 頃 :6月中旬~下旬

所在地:千葉県長生郡長南町長南969
行き方:JR外房線茂原駅からバス、愛宕町又は三又下車徒歩3分
(駅から南西方向に約10キロ)

詳細情報: 長福寿寺HP

⇒【特集】自宅で花を楽しみたい方は

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