沈下橋(冠水橋)とは

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四国の四万十川にあるコンクリート製の沈下橋は有名ですが、
何も四国まで行かなくても沈下橋が見られます。

四万十川には支流も含めて47の沈下橋があり、
確かに数も規模もすごいですが、
関東では荒川水系の充実ぶりが目を引きます。

なお、ここでは代表して沈下橋(冠水橋)と呼んでいますが、
潜水橋、潜没橋、潜流橋、沈み橋、潜り橋、冠水橋などともいわれているそうです。

沈下橋(冠水橋)は、洪水時に橋自体が水面の下に沈んでしまうため
そのように呼ばれていますが、
古い木の橋もそのほとんどは沈下橋の一種です。

ここでは木の橋は別にして、
コンクリート製の四万十川にあるような沈下橋や
鋼鉄製の古い橋をご紹介していきます。

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