下関漁港閘門・水門橋

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【名称】   下関漁港閘門・水門橋(しものせきぎょこうこうもん・すいもんきょう)
【所在地】  山口県下関市
【タイプ】  昇開橋
【利用対象】 一般道路
【橋の状態】 常時稼働
【公開状況】 一般公開
【行き方】  JR山陽本線 下関駅から徒歩約20分

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【橋の概要】
本州と彦島の海峡の最も狭い部分に架かる
1982(昭和57)年に完成した橋で、
下関漁港閘門の2つのゲートの間にあります。

大きな立体駐車場を思わせるコンパクトな可動橋です。

また、閘門の2つのゲートは閉まっている時(降りている時)、
歩行者が歩けるようになっていて、
これも歩行者用の可動橋と言っても良いと思います。

【追加情報】
橋の開閉が見られる時間は次のとおりです。
ただし、船の通過がない場合は橋も開閉しないようです。

8:40過ぎ
10:50前
12:10過ぎ
13:50前
15:00過ぎ
16:30前

なお、下関漁港閘門を通過する
観光クルーズもあるようですが
詳細は不明です。

 

【写真の解説】

一番上の写真中央、信号機の後ろにある薄緑色のものがそうです。
この写真では上がった状態になっています。

両端のコンクリート製の構造物は、一組の閘門で、
閉まった状態で歩行者が通行できるようになっています。

つまり、歩行者用2つと車両用1つ、
計3つの可動橋(昇開橋)があることになります。