市野川の8つの冠水橋を訪ねる(2) 市街地から田園地帯へ

東松山駅 →(市野川橋)→ ▼流川橋 →(建設中の橋)→(諏訪堰)→(慈雲寺橋)→(市野川水管橋)→(3)へ

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すっかり改装されて新しくなった東松山駅を出発し、駅前の道を東に進むと市野川に出ます。

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この橋は市野川橋で、対岸には吉見百穴と岩室観音が見えます。

橋を渡っても渡らなくてもどちらでも良いので、
下流(右側)に進むとすぐに古い橋の跡と流川橋が見えてきます。

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古い橋は高い位置に架かっていたようで、土手の上に石の部分だけが残されています。

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一方、流川橋は冠水橋のため、水面に近い高さで土手の下に架かる木造の橋になっています。
この橋の対岸には武蔵丘短大の建物があり、目印になっています。

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流川橋をあとにして少し歩くと、建設中の新しい橋の橋脚が見えてきました。

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さらに下流に進むと、諏訪堰が現れます。
いちおう通行禁止になっていますが、歩いて渡れる構造になっています。

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諏訪堰から下流は左岸の堤防上を歩くのが便利です。
右岸には川沿いに道がないのでかなり遠回りになってしまいます。

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市野川橋の次の車が通れる橋が、この慈雲寺橋になります。
ここから先も右手に川を見ながら左岸の堤防上を歩くのが便利です。
橋から下流を眺めると、市野川水管橋が見えます。
そこから先は川が緩やかに左にカーブしており、その少し先に次の冠水橋があります。

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   「市野川の8つの冠水橋を訪ねる」 目次
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(1)コースと冠水橋の概要

(2)市街地から田園地帯へ
東松山駅 →(市野川橋)→ ▼流川橋 →(慈雲寺橋)→(市野川水管橋)→

(3)菜の花と5つの冠水橋
▼江綱橋 → ▼愛宕橋 →(市野川大橋)→(徒歩橋)→(松永河到堰)→

(4)菜の花と5つの冠水橋
▼松永橋 → ▼谷中橋 → ▼鳥羽井橋 → ▼大福寺橋 → ▼大塚橋→

(5)川島排水路の2つの冠水橋
▽諏訪橋 → ▽大福寺橋 →(圏央道)→(太郎衛門橋)→ 桶川駅

【記号の説明】 ▼:市野川の冠水橋、▽:他の冠水橋