小貝川の沈下橋を訪ねる(その2) 桜の名所と根通用水路の4つの橋(1)

【コース】
(その1)コースの概要 みどりの駅~守谷駅

(その2)桜の名所と根通用水路の4つの橋(1)
     みどりの駅→福岡大堰→根通用水路の第1の橋→根通用水路の第2の橋→

(その3)桜の名所と根通用水路の4つの橋(2)
     →福岡橋→根通用水路の第3の橋→根通用水路の第4の橋→

(その4)常総橋 やや高い位置に架かる沈下橋
     →水門→▼常総橋→大和橋→

(その5)川又橋 典型的な沈下橋
     →▼川又橋→伊奈橋→谷原大橋→小貝川橋(常磐自動車道)→

(その6)小目沼橋 小貝川に唯一残る本格的な流れ橋
     →▼小目沼橋→もりやみらい橋・小貝川橋梁→守谷駅

 

福岡大堰から常総橋にかけては桜の木が多数植えられています。
福岡堰さくら公園と根通用水路の堤防(桜堤)の桜が見事です。

桜公園 さくら類:153本 アヤメ類:300平米
桜堤  約550本の桜が1.8キロメートルにわたって延び、
茨城観光100選にも選定されています。
毎年4月上旬にはサクラ祭りが開催されます。

つくばエクスプレスのみどりの駅西口から北西方面に歩いていきます。

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国道354号線の真っ直ぐな道を10分ほど歩くと、道はなだらかに左に曲がります。
曲がり切ってからもさらに進むと緩やかな下り坂となり、その先に緩やかな上り坂と
歩道橋のような橋が見えてきます。
その手前を右に曲がって坂を上がると、そこは福岡堰さくら公園です。

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公園の反対側に根通用水路と2つの橋、福岡大堰と小貝川があります。

この日は太陽に薄い雲がかかって虹のようなものが見えました。
見た目は円形の虹ですが、普通の虹とは色の順序が反対で、赤が内側になっていることから、
これは虹ではないことが分かります。

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公園の北側の道を西に進むと、
手前に根通用水路とその第1の橋が、奥には小貝川と福岡大堰が見えてきます。

なお、▼この第1の橋の名称は分かりませんでした。

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▼第2の橋は表面が木で覆われていて、一見、木の橋のように見えますが、梁などは鋼鉄製です。

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