小貝川の沈下橋を訪ねる(その4) 常総橋 やや高い位置に架かる沈下橋

【コース】
(その1)コースの概要 みどりの駅~守谷駅

(その2)桜の名所と根通用水路の4つの橋(1)
     みどりの駅→福岡大堰→根通用水路の第1の橋→根通用水路の第2の橋→

(その3)桜の名所と根通用水路の4つの橋(2)
     →福岡橋→根通用水路の第3の橋→根通用水路の第4の橋→

(その4)常総橋 やや高い位置に架かる沈下橋
     →水門→▼常総橋→大和橋→

(その5)川又橋 典型的な沈下橋
     →▼川又橋→伊奈橋→谷原大橋→小貝川橋(常磐自動車道)→

(その6)小目沼橋 小貝川に唯一残る本格的な流れ橋
     →▼小目沼橋→もりやみらい橋・小貝川橋梁→守谷駅

根通用水路は左の写真のこの水門までで、
そこから先は右の写真のように「台通用水路」(左)と「川通用水路」(右)
という2つの用水に分かれます。

なお、余った水は水門の手前にある「仁左衛門余水吐」から
小貝川に流すようになっています。

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(左) ここには、コース沿いでは珍しく店舗が近くにあり、やきそばと飲み物が購入できます。
(右) 茨城百景福岡堰の石碑と案内板が設置されています

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水門のすぐ近くの小貝川には、最初の沈下橋である「常総橋」が架かっています

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(左) 常総橋は低くて白い欄干のある鋼鉄とコンクリート製の橋です。
(右) 写真中央やや右下の釣り人は立った状態でしたが、それより橋の位置はかなり高く、
水面より3m以上の位置に架かっています。

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(左) 車の侵入は高さと幅などが制限されています。
(右) 白い鋼鉄製の欄干はしっかり固定されておらず、簡単に外れるようになっているようです。
中央の鉄柱は橋にしっかり固定されていますが、欄干は流されないようになっているだけです。

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その下流にある大和橋は路線バスの通る立派な橋です。