小貝川の沈下橋を訪ねる(その5) 川又橋 典型的な沈下橋

【コース】
(その1)コースの概要 みどりの駅~守谷駅

(その2)桜の名所と根通用水路の4つの橋(1)
     みどりの駅→福岡大堰→根通用水路の第1の橋→根通用水路の第2の橋→

(その3)桜の名所と根通用水路の4つの橋(2)
     →福岡橋→根通用水路の第3の橋→根通用水路の第4の橋→

(その4)常総橋 やや高い位置に架かる沈下橋
     →水門→▼常総橋→大和橋→

(その5)川又橋 典型的な沈下橋
     →▼川又橋→伊奈橋→谷原大橋→小貝川橋(常磐自動車道)→

(その6)小目沼橋 小貝川に唯一残る本格的な流れ橋
     →▼小目沼橋→もりやみらい橋・小貝川橋梁→守谷駅

 

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川又橋はきれいな緑色に塗られたその姿が印象的です。

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欄干は常総橋より低く、高さはひざより下までしかないもので、ガッチリと固定されています。

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高さと幅の制限はありますが、常総橋と違って、重量制限はないようです。

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伊奈橋は車が一台通れるだけの幅の狭い橋ですが、横から見ると立派な造りになっています。

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鮮やかな青い水管橋のアーチは遠くからでも良く見えます。

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常磐自動車道の小貝川橋を越えると、次の沈下橋まであとわずかです。