里川(久慈川の支流)の沈下橋(地獄橋) その2 白羽橋

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国道349号線の新茅根橋の下流約800m、根本橋の上流約500mに架かる、
橋脚と流木よけが鋼鉄製の木の橋です。

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鋼鉄製の橋脚はスパンを長くして数を少なくしています。
そのため、下流にある根本橋や田渡橋と同様に
木製の梁で必要な強度を得るために断面をかなり縦長にしています。

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また、すぐ下流の根本橋と同様、東側(左岸)の陸の部分は構造が異なっていますが、
根本橋とは違い、東側の橋脚と梁は木造です。
訪れた時は東側の部分が新しくなっていました。