(その1)蓬莱橋(大井川、静岡県島田市)

【おすすめコース】
島田駅⇒蓬莱橋⇒島田大橋⇒大井川河川敷の遊歩道⇒川越遺跡⇒島田駅

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(地図をクリックすると拡大した地図が見られます)

このコースは比較的分かりやすいので、
昔の大井川の様子を気軽に楽しむことができます。

 

【島田駅から蓬莱橋へ】
蓬莱橋へは駅北口を出て左方向に進み、
ショッピングセンターアピタを目指します。

アピタの前の道を大井川方向に進むとすぐに蓬莱橋に着きます。
JR東海道線島田駅から蓬莱橋までは徒歩で20分くらいでしょうか。

蓬莱橋は欄干が低く、
橋が高い位置にあるので、
歩くと少し怖さを感じます。

蓬莱橋の橋脚は残念ながらコンクリート製ですが、
それでも毎年のように水害で橋脚が流されてしまい
不通になることがあるレベルなので
大井川の場合、仕方がないことです。

また、蓬莱橋は木の橋としては世界最長として
ギネスに認定されています。
実際に徒歩で橋を渡るのに10分くらいかかります。

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【茶畑の中をとおって島田大橋を渡る】

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橋を渡って坂道を登ると
茶畑のなかの眺めの良い道を下流方向にしばらく歩きます。

隣の島田大橋を渡って島田駅側に戻ってくる時に
左側を見るとずっと蓬莱橋が見えます。

遠くから蓬莱橋の長さを実感できます。

【大井川河川敷の道をとおり、川越遺跡へ】
 

島田大橋を渡りきってから河川敷に降り、
その中の遊歩道を蓬莱橋に向かってしばらく歩きましょう。
蓬莱橋を横から見ながらの歩行が続きます。

蓬莱橋の下を通り過ぎ、
東海道線の鉄橋を過ぎると
まもなく川越遺跡があります。
右手の河川敷の向こうに博物館のような建物が見えてきたら、
そこへ向かって進みます。

川越遺跡では江戸時代の街道の様子が伺えます。

【川越遺跡から島田駅へ】

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東海道の関所の様子や古い建物を眺めながら
そのまま川越遺跡の道を進みます。

製紙工場の高い煙突のあたりで県道と合流しますが、
更に直進し、家や商店が多くなってきたら
まもなく島田駅です。