(その2)上津屋流れ橋(木津川、京都府八幡市)

【おすすめコース】
近鉄久津川駅⇒流れ橋⇒京阪八幡市駅⇒男山(岩清水八幡宮)⇒京阪八幡市駅nagarebashi1a.png

(地図をクリックすると拡大した画像が開きます)

このコースは、ほとんどの区間でバスを利用することができるので、
気軽に行くことができます。

【久津川駅から流れ橋へ】

kutsukawaeki.png

近鉄京都線久津川(くつかわ)駅を降りて、
駅南側の道を西に進みます。

途中で国道24号線を横切り、
道なりにひたすら西に向かって歩くと、
目の前に土手が見えてきます。

kizugawadote00.png

土手の上の道を少し歩くと流れ橋のたもとまで到着します。
ここまで徒歩約30分です。

ここは本当に橋だけしかなく、
気のきいた案内板や休憩施設は一切なく、
全く観光地化されていないので、
休憩などは橋を渡ってからにしましょう。

 

なお、バスを利用する場合は、
久津川駅の隣の大久保駅から京阪淀駅行きのバスを利用し、
佐山バス停で下車するのが便利です。
このバスは日中でも1時間に3本あるので利用しやすいと思います。

佐山バス停からは南に約1キロ歩くと流れ橋に到着します。
高速道路の橋の手前の河川敷を目指して歩きます。

【流れ橋を渡り近くの施設で一休み】

nagarebashi00.png

流れ橋は手前側の数本の橋脚がコンクリート製ですが、
それ以外はすべて木製で、本格的な木の橋の状態を保っています。
また、橋自体が長いのが特徴で、
目で見た感じでは蓬莱橋と同じくらいに感じます。

橋を渡り終わると
流れ橋に関する案内板などがあるので、
橋の由来などを読んでみるのも良いでしょう。

また、土手から少し離れたところに
橋の資料館と休憩所(四季彩館)、
上津屋(こうづや)バス停があります。

shikisaikan.png

京阪八幡市駅までバスを利用しようと思っている人は、
バスは1時間に1~2本しかないので、
最初にバス停の位置と時刻を確認しましょう。

【上津屋(こうづや)バス停から京阪八幡市駅まで】
休憩所で休んだら、徒歩かバスで駅に向かいます。
足に自身のある人は歩いても良いのですが、
ここから京阪八幡市駅は7キロくらいあって少々少し遠いので
季節によってはバスの方が良いと思います。

yahatashieki.png

歩く場合は、土手沿いの道かバス通りを
ひたすら西に歩きます。
近くまで来たら京阪八幡市駅の位置は
分かりやすいと思います。

【京阪八幡市駅から石清水八幡宮へ】

otokoyamacable.png

 

駅に着いたら、ケーブルカーに乗るか徒歩で男山に、
それほど高い山ではないので、
体力があれば歩いて山を登っても良いと思います。

山の上には石清水八幡宮があります。
ここは源氏ゆかりの神社で、
歴史や徒然草などの文学作品にたびたび登場しています。

再び山を下り、京阪八幡市駅に戻ったら、
電車で京都方面か大阪方面へは一本で行けます。