大阪の渡船 8航路乗り歩き (その3)

(1)天保山渡から(2)甚兵衛渡へ

(1)天保山渡の対岸から次の(2)甚兵衛渡へは少々距離があるので、
バスの利用が便利です。歩けば歩けない距離ではありませんが、
その先のバスがない区間を歩くことを考えれば、
最初はなるべく楽をしたいものです。

天保山バス停は観覧車の真下にあるので、それを目印に進めば簡単に行けます。
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60系統なんば行きか88系統大阪駅行きに乗り、夕凪で下車します。
三先1交差点の信号を渡って交差する道路の反対側を先に進み、
天満宮と港南中学校の前を通ると、突き当りに(2)甚兵衛渡があります。

または、60A系統港車庫行きに乗り、終点港車庫下車
バスがすぐにあれば106A系統弁天町バスターミナル行きに乗って
2つ先の福崎1丁目で下車(なければ徒歩で約600m)、
そこから約400m南東に進んだ道の突き当りに(2)甚兵衛渡があります。
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地味な渡船場はひっそりとしていると思いましたが、
意外に多くの人が自転車を降りて並んでいました。
少し待つと対岸から船ややってきて多くの人が乗り降りしました。
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対岸の乗り場は対照的に派手な壁画が描かれていました。
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(2)甚兵衛渡からへ(3)千歳渡へ

甚兵衛渡から南東(船の進んだ方向)に500mほど進むと大きな道に出ます。
そこを右折して遠くに見える千歳橋に向かいます。
約700m進むと千歳橋のたもとに着くので、側道を橋に沿って進みます。
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約350m先の突き当り、千歳橋の橋脚の真下が(3)千歳渡の北恩加島側の乗り場です。
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対岸の鶴町側の乗り場も千歳橋のすぐ脇にあります。
そのため、青い千歳橋を目指して行けばよく、
どちらからでも乗り場は分かりやすいと思います。
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