(3)源氏川の木の橋

源氏川は、里川の支流の一つです。

上大門町を源にしてほぼ南に向かって流れ、
常陸太田市街のすぐ西側を通って里川に合流する長さ約15.8キロの河川です。

源氏川の約50の橋のうち、9つが木の橋です。

▼入山バス停付近の木の橋 【木橋S】
名称不明 民家の奥の方にある幅の狭い木の橋 欄干代わりの竿付き

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▼石畑バス停上流の木の橋1 【木橋S】
名称不明 民家の裏と畑を結ぶ小さな木の橋

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▼石畑バス停上流の木の橋2 【木橋S】
名称不明 民家の裏と畑を結ぶ小さな木の橋

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▼増井バス停横の木の橋 【木橋A】
名称不明 3本柱の木の橋脚3基、梁3本 流木よけなし、立派な木の欄干、隣に水管橋と支流の木の橋

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▼増井バス停横の支流の木の橋 【木橋S】
名称不明 支流の小さな木の橋 長さ2m程度

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▼古川団地入口バス停付近の木の橋 【木橋A】【流れ橋】
名称不明 源氏川では珍しく土手より低い位置に架かる流れ橋 2本柱の木の橋脚2基 少し傾いている 少し上流の川幅が狭まった場所に木の一本橋がある

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▼前坪橋 【木橋C】
コンクリートの2本柱橋脚4基、梁は赤い鋼鉄製、上だけが木の橋 左岸上流側が広くなっている

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▼八百屋橋 【木橋A】
3本柱+2本の橋脚4基 梁も木製

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▼やまぶき橋 【木橋N】
アーチ型の新しい構造の木の橋

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▼東橋 【木橋B】
乗用車も通れる黄土色に塗られた木の橋 橋脚はコンクリート製で、梁など上部は全て木造 木の部材を金具で留めているのが気になる点です。厚みのある木の梁3本と金具で補強された薄い木の梁2本で強度を保っている。

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