門司港レトロと跳ね橋と海底トンネルを訪ねる

門司港駅⇒門司港レトロ⇒(A)ブルーウイングもじ⇒(B)和布刈神社
⇒(C)和布刈公園⇒(D)関門人道トンネル⇒(E)赤間神宮⇒下関駅

(A)ブルーウイングもじと門司港レトロ
門司港レトロとして立ち並ぶ昔懐かしい建物には、
門司港駅、旧門司税関、旧大阪商船、旧門司三井倶楽部、
国際友好記念図書館、門司港レトロ展望室、NTT門司電気通信レトロ館
などがあります。ブルーウィングもじはレトロな橋ではありませんが、
周辺の各建築物とは意外とマッチしています。

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(B)和布刈神社(めかりじんじゃ)
関門橋のすぐ近くにある、西暦200年創建と伝えられる神社です。
古くから海峡の守護神として崇敬され、
壇ノ浦の戦いの時の平氏や足利尊氏、大内義弘とも関係があります。

(C)和布刈公園(めかり公園)
桜の名所として有名で約1000本の桜の木があります。
また、展望台からは関門大橋が一望でき、
玄界灘に沈む夕日と関門大橋の組合わせは見事です。

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(D)関門人道トンネル
本州と九州を徒歩で渡れる貴重なトンネルです。
人は通行料無料ですが、軽車両(自転車・原付など)は20円です。
通行時間は6:00~22:00となっています。

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(左)人道トンネルの門司側入口  (中)エレベーターで一気に下へ  (右)福岡県と山口県の境界

なお、平成20年10月15日~12月13日までの
関門トンネル全面・終日通行止め期間中も
人道トンネルは通常通り通行可能です。

(E)赤間神宮
壇ノ浦の戦いで死亡した安徳天皇を祀る神社で、
「耳なし芳一」の舞台となったそうです。
竜宮城を思わせる外観が特徴です。