(その6) 北海道&東日本パス

JR北海道とJR東日本全線の普通列車普通車自由席が乗り放題のきっぷです。
急行「はまなす号」の自由席も利用できるので、北海道方面への格安旅行にお勧めです。なお、北越急行線、青い森鉄道線、IGRいわて銀河鉄道線も利用できます。

また、平成22年夏から内容が変更になりました。

〔主な変更内容}
・有効期間  連続した5日間→連続した7日間

・急行「はまなす」 急行券不要→別に急行券が必要

・急行「きたぐに」 乗車不可→急行券を購入すれば乗車可能
(JR東日本の区間、新潟~直江津間のみ)

・富士急行線  乗車不可→乗車可能(平成21年春から)

【取扱箇所】  JR北海道、JR東日本の主な駅のみどりの窓口、
旅行センターおよび主な旅行会社。(一部を除く)

【発売期間】
春:平成22年02月20日~平成22年03月31日
夏:平成22年07月01日~平成22年09月06日
冬:

【利用期間】
春:平成22年03月01日~平成22年04月11日
夏:平成22年07月20日~平成20年09月12日
冬:

【有効期間】  連続した7日間 (平成22年夏から)

【値段】  10,000円

【利用条件】
・フリーエリアは、JR東日本線、JR北海道線、青い森鉄道線、IGRいわて銀河鉄道線、北越急行線及び富士急行線の全線。
・フリーエリア内は普通列車(快速含む)普通車自由席が乗り降り自由です。
・急行列車は料金券を別に購入すれば利用できます。(例:「はまなす号」「きたぐに号」)
※富士急行線内で運転する快速「富士登山電車」に乗車する場合は着席券が別に必要です(別料金)。
・特急(新幹線含む)を利用する場合は、別に乗車区間分の所定の運賃及び料金が必要です。
・「青森~函館」間内相互発着の場合に限り、別に自由席特急券を購入すれば特急列車の普通車自由席が利用できます。(なお、「青森~函館」間の特例区間をまたがって利用する場合は、利用全区間の運賃・料金が必要です。)
・津軽海峡線の「蟹田~木古内」間内相互発着及び石勝線の「新得~新夕張」間内相互発着に限り、特例として「北海道&東日本パス」のみで特急・急行列車の普通車自由席が利用できます。特例区間外にまたがって特急列車を利用する場合は、別に特急列車の利用全区間の運賃・料金が必要です。(「青森~函館」間内相互発着の場合を除く)
※特例区間外にまたがって急行列車を利用する場合は、別に利用全区間の料金が必要です。

・乗車日が翌日にまたがる場合は、乗車した列車が0時を過ぎて最初に停車した駅まで有効です。東京近郊の電車特定区間内では、終電車まで有効としますが、電車特定区間外への利用については、列車の停車駅パターンに関わらず、電車特定区間内の最終駅から別に運賃が必要です。なお、電車特定区間内で「終夜臨時列車」が運行された場合は、標準ダイヤの始発電車の運行開始前まで利用できます。
・青い森鉄道線、IGRいわて銀河鉄道線、北越急行線及び富士急行線以外の他会社線を利用する場合は、別に運賃・料金が必要です。
・有効期間開始日の変更は、有効期間内で未使用の場合に限り1回行います。
青春18きっぷとの違い

〔値段〕
青春18きっぷ  :11500円
北海道&東日本パス :10000円

〔1枚のきっぷの複数人で利用}
青春18きっぷ  :全員同区間で同時に利用可能
北海道&東日本パス :利用不可(同時に1人のみ)

〔有効期間〕
青春18きっぷ  :有効期間内の任意の5日
北海道&東日本パス :連続した5日間

〔有効範囲〕
青春18きっぷ  :全国のJR線
北海道&東日本パス :JRは東日本と北海道のみ、
いわて銀河鉄道、青い森鉄道、ほくほく線、富士急行線

〔津軽海峡線の特例〕
青春18きっぷ   :蟹田~木古内間のみ利用の場合、特急に乗車可能
北海道&東日本パス :急行券などを買えば急行はまなすが乗車可能、
自由席特急券を買えば青森~函館間も乗車可能

 

なお、詳しい条件については、JR東日本のホームページでご確認ください。

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