(その7) 鉄道の日記念・JR全線乗り放題きっぷ

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10月14日の「鉄道の日」に合わせた、普通列車用のきっぷです。
全国のJR線の普通列車の普通車自由席が乗り降り自由。
1枚で3回(3日)分の乗車が可能で、
1人で3回または3人までのグループで利用できます。

いわば、秋用の青春18きっぷのようなものです。
このきっぷは3回分で9180円(1回当たり3060円)なのに対し
青春18きっぷは5回分で11500円(1回あたり2300円)で、
やや割高になっています。

なお、子供用もあるので、小学生以下は青春18きっぷよりお得です。

【取扱箇所】 JRの主な駅のみどりの窓口、びゅうプラザ、
提携販売センター、営業販売センターおよび主な旅行会社
(一部を除く)

【発売期間】 平成20年10月3日~平成20年10月19日

【利用期間】 平成20年10月4日~平成20年10月19日

【有効期間】 1日間(1回につき)

【値段】 大人 9,180円  小児 4,590円

【利用条件】
・JR全線の普通列車(快速含む)の普通車自由席および宮島航路が利用できます。
・1券片で3回(人)まで利用できます。1回(人)分は乗車船日当日に限り有効です。
・グループ利用の場合には同一行程が条件です。集合駅まで(または解散駅から)は別に乗車券が必要です。
・普通列車の普通車指定席を利用する場合には別に座席指定券を、ライナー列車に乗車する場合には、別にライナー券または乗車整理券を購入してください。
・夜行列車など翌日にまたがる列車にご乗車の場合は0時を過ぎて最初に停車する駅まで有効です。ただし東京および大阪近郊の電車特定区間内では終着駅まで有効ですが、特定区間外へのご乗車については、列車の停車パターンにかかわらず、特定区間内の最終駅から下車駅までの乗車券が必要となります。
・IGRいわて銀河鉄道、青い森鉄道、北越急行などJR線以外の会社線を経由する列車に乗車する場合は、別に当該区間の運賃・料金が必要です。
・津軽海峡線の「蟹田~木古内間」相互発着及び石勝線の「新得~新夕張間」相互発着に限り、特例として「鉄道の日記念・JR全線乗り放題きっぷ」のみで特急・急行列車の普通車自由席がご利用になれます。特例区間外にまたがってご利用になる場合や特例区間内の駅で、一旦下車後に再度同一列車に乗車する場合は、別途特急・急行列車の利用全区間の運賃・料金が必要です。
・特急(新幹線を含む)・急行列車またはグリーン車等を利用する場合は、乗車券と特急・急行券やグリーン券等を別に購入してください。なお、普通列車(快速含む)グリーン車自由席を利用する場合は、別にグリーン券を購入するだけで利用できます。

 

青春18きっぷとの違い

〔値段〕
青春18きっぷ  :11500円(1回あたり2300円)
鉄道の日記念きっぷ: 9180円(1回あたり3060円)

〔子供用の設定〕
青春18きっぷ  :なし
鉄道の日記念きっぷ: 4590円(1回あたり1530円)

〔設定期間〕
青春18きっぷ  :学校の春休み、夏休み、冬休みの期間
鉄道の日記念きっぷ:鉄道の日(10月14日)をはさんだ約2週間

〔有効期間〕
青春18きっぷ  :有効期間内の任意の5日
鉄道の日記念きっぷ:有効期間内の任意の3日