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(2)水辺の風景 市野川の冠水橋

市野川の8つの冠水橋を訪ねる(5) 川島排水路の2つの冠水橋

→ ▽諏訪橋 → ▽大福寺橋 →(圏央道)→(太郎衛門橋)→ 桶川駅

川島排水路の2つの冠水橋はどちらも良く似たコンクリート製の橋です。
川幅が狭いので1スパンですが、コンクリート製の低い欄干は愛宕橋とよく似ています。

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この諏訪橋は2つの冠水橋のうち下流側にある橋です。
乗用車と比べると橋の大きさがよく分かります。

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一方、上流側にある大福寺橋 は、市野川の橋と同じ名前になっています。
少し離れていますが、大福寺橋からの一つの道で2つの橋がつながっています。

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橋の見た目はほとんど同じため、周囲の景色がないと区別がつきません。

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少し下流には圏央道が通っています。

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徒歩で渡るにはさらに下流の太郎衛門橋を渡る必要があります。

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太郎衛門橋の右岸から桶川方向を眺めた様子です。
疲れた場合は川越駅と桶川駅を結ぶバスを利用するのが便利です。

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   「市野川の8つの冠水橋を訪ねる」 目次
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(1)コースと冠水橋の概要

(2)市街地から田園地帯へ
東松山駅 →(市野川橋)→ ▼流川橋 →(慈雲寺橋)→(市野川水管橋)→

(3)菜の花と5つの冠水橋
▼江綱橋 → ▼愛宕橋 →(市野川大橋)→(徒歩橋)→(松永河到堰)→

(4)菜の花と5つの冠水橋
▼松永橋 → ▼谷中橋 → ▼鳥羽井橋 → ▼大福寺橋 → ▼大塚橋→

(5)川島排水路の2つの冠水橋
▽諏訪橋 → ▽大福寺橋 →(圏央道)→(太郎衛門橋)→ 桶川駅

【記号の説明】 ▼:市野川の冠水橋、▽:他の冠水橋

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(2)水辺の風景 市野川の冠水橋

市野川の8つの冠水橋を訪ねる(4) 菜の花と5つの冠水橋

→ ▼松永橋 → ▼谷中橋 → ▼鳥羽井橋 → ▼大福寺橋 → ▼大塚橋 →(5)へ

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松永橋は歩道の橋の下流側に車道の橋が並んで架けられているのが特徴です。
後方の煙突のある建物は埼玉中部環境センター(清掃工場)です。

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左側の車道の橋は青くて低い欄干が付いており、
右側の歩道用の橋は安全用の柵が設けられています。

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左岸から見た松永橋の様子はこのようになっています。

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松永橋の左岸の土手は菜の花で黄色く染まっていました。写真右の木の脇に市野川が流れています。

 

松永橋の少し下流に谷中橋があります。水色の欄干が錆びています。

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この辺りは右岸の河川敷がかなり広くなっています。

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下の写真は左岸の土手の上から見た谷中橋と菜の花です。

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谷中橋から下流を眺めると、左岸の土手の斜面が菜の花で黄色く染まっていました。

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少し歩くと次の鳥羽井橋が見えてきました。

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鳥羽井橋の欄干は新しい感じで、橋自体がややアーチ状になっているのが特徴です。

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斜めから見るとアーチがよく分かります。

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さらに少し歩くと大福寺橋が架かっています。大福寺橋は鳥羽井橋より少し古いデザインです。

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このあたりも左岸の土手には菜の花が咲き誇っていました。

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下の写真は、菜の花の土手から見た大塚橋です。なお、左岸の土手は橋の手前で終わっています。

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この大塚橋は市野川最下流に架かる橋です。市野川はこの少し下流で荒川と合流します。

otsukabashi2.png

 

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地図の左上にあるのが大福寺橋で、中央付近が大塚橋です。
また、右にある水路が荒川になります。市野川は地図の右下で荒川と合流しています。

 

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   「市野川の8つの冠水橋を訪ねる」 目次
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(1)コースと冠水橋の概要

(2)市街地から田園地帯へ
東松山駅 →(市野川橋)→ ▼流川橋 →(慈雲寺橋)→(市野川水管橋)→

(3)菜の花と5つの冠水橋
▼江綱橋 → ▼愛宕橋 →(市野川大橋)→(徒歩橋)→(松永河到堰)→

(4)菜の花と5つの冠水橋
▼松永橋 → ▼谷中橋 → ▼鳥羽井橋 → ▼大福寺橋 → ▼大塚橋→

(5)川島排水路の2つの冠水橋
▽諏訪橋 → ▽大福寺橋 →(圏央道)→(太郎衛門橋)→ 桶川駅

【記号の説明】 ▼:市野川の冠水橋、▽:他の冠水橋

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(2)水辺の風景 市野川の冠水橋

市野川の8つの冠水橋を訪ねる(3) 広い河川敷と冠水橋

→ ▼江綱橋 → ▼愛宕橋 →(市野川大橋)→(徒歩橋)→(堰の跡)→(松永河到堰)→(4)へ

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市野川水管橋を過ぎて、川が左に曲がりきった先に次の冠水橋である江綱橋 があります。

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この橋は欄干のないコンクリート製の橋で、
四万十川の沈下橋を小さくしたような構造になっています。
関東の橋では都幾川の稲荷橋に近い外観です、

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江綱橋のすぐ上流には水色の市野川水管橋が見えます。

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江綱橋を渡り、ここから先は市野川の右岸を歩きます。
なお、左岸は河川敷が広くてゴルフ場になっていて、
次の冠水橋が分かりにくくなってしまいます。
左手に市野川を、右手に貯水池を眺めながら進むと、
次の冠水橋である愛宕橋が見えてきます。

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愛宕橋は昔よく見かけた欄干の低いコンクリート製の橋です。

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橋の手前の林の中の道には不法投棄されたゴミが残されています。
橋を渡った先はゴルフ場になっており、左岸の堤防は見えません。

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愛宕橋を上流から見ると、すぐ下流に市野川大橋が架かっています。

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市野川大橋は黄緑色の鋼鉄製の橋です。

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その先の徒歩橋は車道の橋の脇に歩道の橋が並んで架かっています。

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徒歩橋の少し下流には壊れた堰の跡が残っています。

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そのすぐ下流には現在も使用中の堰があります。この堰の名前は松永河到堰というようです。

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その下流には清掃工場の煙突が見えます。次の冠水橋はそのあたりにあります。

 

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   「市野川の8つの冠水橋を訪ねる」 目次
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(1)コースと冠水橋の概要

(2)市街地から田園地帯へ
東松山駅 →(市野川橋)→ ▼流川橋 →(慈雲寺橋)→(市野川水管橋)→

(3)菜の花と5つの冠水橋
▼江綱橋 → ▼愛宕橋 →(市野川大橋)→(徒歩橋)→(松永河到堰)→

(4)菜の花と5つの冠水橋
▼松永橋 → ▼谷中橋 → ▼鳥羽井橋 → ▼大福寺橋 → ▼大塚橋→

(5)川島排水路の2つの冠水橋
▽諏訪橋 → ▽大福寺橋 →(圏央道)→(太郎衛門橋)→ 桶川駅

【記号の説明】 ▼:市野川の冠水橋、▽:他の冠水橋

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(2)水辺の風景 市野川の冠水橋

市野川の8つの冠水橋を訪ねる(2) 市街地から田園地帯へ

東松山駅 →(市野川橋)→ ▼流川橋 →(建設中の橋)→(諏訪堰)→(慈雲寺橋)→(市野川水管橋)→(3)へ

higashimatsuyamaeki.png

すっかり改装されて新しくなった東松山駅を出発し、駅前の道を東に進むと市野川に出ます。

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この橋は市野川橋で、対岸には吉見百穴と岩室観音が見えます。

橋を渡っても渡らなくてもどちらでも良いので、
下流(右側)に進むとすぐに古い橋の跡と流川橋が見えてきます。

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古い橋は高い位置に架かっていたようで、土手の上に石の部分だけが残されています。

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一方、流川橋は冠水橋のため、水面に近い高さで土手の下に架かる木造の橋になっています。
この橋の対岸には武蔵丘短大の建物があり、目印になっています。

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流川橋をあとにして少し歩くと、建設中の新しい橋の橋脚が見えてきました。

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さらに下流に進むと、諏訪堰が現れます。
いちおう通行禁止になっていますが、歩いて渡れる構造になっています。

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諏訪堰から下流は左岸の堤防上を歩くのが便利です。
右岸には川沿いに道がないのでかなり遠回りになってしまいます。

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市野川橋の次の車が通れる橋が、この慈雲寺橋になります。
ここから先も右手に川を見ながら左岸の堤防上を歩くのが便利です。
橋から下流を眺めると、市野川水管橋が見えます。
そこから先は川が緩やかに左にカーブしており、その少し先に次の冠水橋があります。

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   「市野川の8つの冠水橋を訪ねる」 目次
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(1)コースと冠水橋の概要

(2)市街地から田園地帯へ
東松山駅 →(市野川橋)→ ▼流川橋 →(慈雲寺橋)→(市野川水管橋)→

(3)菜の花と5つの冠水橋
▼江綱橋 → ▼愛宕橋 →(市野川大橋)→(徒歩橋)→(松永河到堰)→

(4)菜の花と5つの冠水橋
▼松永橋 → ▼谷中橋 → ▼鳥羽井橋 → ▼大福寺橋 → ▼大塚橋→

(5)川島排水路の2つの冠水橋
▽諏訪橋 → ▽大福寺橋 →(圏央道)→(太郎衛門橋)→ 桶川駅

【記号の説明】 ▼:市野川の冠水橋、▽:他の冠水橋

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(2)水辺の風景 市野川の冠水橋

市野川の8つの冠水橋を訪ねる(1) コースと冠水橋の概要

【コース】
東松山駅 →(市野川橋)→ ▼流川橋 →(慈雲寺橋)→ ▼江綱橋 → ▼愛宕橋
→(市野川大橋)→(徒歩橋)→ ▼松永橋 → ▼谷中橋 → ▼鳥羽井橋
→ ▼大福寺橋 → ▼大塚橋 → ▽諏訪橋 → ▽大福寺橋 →(太郎衛門橋)→ 桶川駅

 

市野川の冠水橋(上流から)
▼流川橋 橋脚以外が木製で流れ橋のように見える橋。武蔵丘短大の南側にある。

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▼江綱橋 欄干がないコンクリート製の典型的な冠水橋。ゴルフ場の西端にある。

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▼愛宕橋 低い欄干のあるコンクリート製の典型的な昔の橋。北側がゴルフ場に通じている
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▼松永橋 歩道と車道の2つの橋が並んでいる。埼玉中部環境センターの煙突が目の前。
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▼谷中橋 青い鋼鉄製の低い欄干が特徴のやや古いコンクリート製の橋。

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▼鳥羽井橋 パイプ状の低い欄干が特徴の新しい感じのコンクリート製の橋

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▼大福寺橋 パイプ状の低い欄干が特徴のやや古い感じのコンクリート製の橋

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▼大塚橋 青い鋼鉄製の低い欄干が特徴のコンクリート製の橋。

 

 

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川島排水路の冠水橋(下流から)▼諏訪橋 昔ながらのコンクリート製の橋。大塚橋のすぐ隣にある。

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▼大福寺橋 昔ながらのコンクリート製の橋。市野川の同名の橋と1本の道でつながっている。

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   「市野川の8つの冠水橋を訪ねる」 目次
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(1)コースと冠水橋の概要

(2)市街地から田園地帯へ
東松山駅 →(市野川橋)→ ▼流川橋 →(慈雲寺橋)→(市野川水管橋)→

(3)菜の花と5つの冠水橋
▼江綱橋 → ▼愛宕橋 →(市野川大橋)→(徒歩橋)→(松永河到堰)→

(4)菜の花と5つの冠水橋
▼松永橋 → ▼谷中橋 → ▼鳥羽井橋 → ▼大福寺橋 → ▼大塚橋→

(5)川島排水路の2つの冠水橋
▽諏訪橋 → ▽大福寺橋 →(圏央道)→(太郎衛門橋)→ 桶川駅

【記号の説明】 ▼:市野川の冠水橋、▽:他の冠水橋