カテゴリー
(4)手軽な山歩き 草津白根山と温泉

日帰り入浴

 

万座温泉には日帰り入浴専用施設がないため、各ホテル・旅館の施設を利用します。

各ホテル・旅館の利用時間と料金は次のようになりますが、
詳しい内容と最新情報は下の画像をクリックして公式ホームページでご確認ください。

各施設とも利用できない日がありますので、事前に確認をお願いします。

施設名 :万座プリンスホテル
利用時間:11時~16時(最終受付15時)
利用料金:おとな1300円、小学生650円
温 泉 :内風呂(ななかまどの湯 男女各2)、露天風呂(こまくさの湯 男女各2、共用1、しゃくなげの湯 女性専用1) 源泉 姥湯など、泉温約80℃、pH -
問合せ先:0279-97-3111(9時~21時)
備 考 :インターネット限定割引チケット1000円もあります。

施設名 :万座高原ホテル
利用時間:11時~18時(最終受付17時)
利用料金:おとな1500円、小学生750円
温 泉 :石庭露天風呂(共用7、女性用1)、百泉の湯(内風呂 男女各1、露天 共用1、女性用1) 源泉名 姥湯・竜泉の湯・大苦湯・嬬取の湯、泉温約80℃、pH -
問合せ先:0279-97-3111(9時~21時)
備 考 :インターネット限定割引チケット1200円もあります。

施設名 :万座温泉 日進舘
利用時間:10時~17時
利用料金:1000円
温 泉 :大浴場 長寿の湯(内湯4、露天2)、極楽湯(離れの露天風呂1)、いずれも男女同数 源泉名 - 、泉温約80℃、pH -
問合せ先:0279-97-3131(7時~22時)
備 考 :万天の湯(宿泊者専用)、円満の湯(貸切風呂)、休憩室(広間)は利用できません

施設名 :ホテル万座亭
利用時間:11時~16時(最終受付15時)
利用料金:おとな1000円、小学生以下500円
温 泉 :内湯、ログ露天風呂
源泉名 - 、泉温80℃、pH -
問合せ先:0279-97-3111(9時~21時)
備 考 :浴用タオル付き

施設名 :万座ホテル聚楽
利用時間:平日・土曜12時30分~16時、日曜・祝日11時30分~16時
利用料金:おとな1000円、3歳から小学生500円(タオル250円・貸しバスタオル300円)
温 泉 :雲海の湯 露天2+内湯1/露天1+内湯1(男女入れ替え)
源泉 法性(ほうしょう)の湯、泉温43.7℃、pH3.2
800m先の源泉から引き湯(加温)
問合せ先:0279-97-3535(9時~21時)
備 考 :インターネット公式ページ限定割引券800円もあります。

施設名 :万座温泉 豊国館
利用時間:8時~18時
利用料金:不明
温 泉 :内風呂(男女別各1)、露天風呂(混浴1、女性専用1)
源泉名 にが湯、泉温75.8℃、pH2.3
問合せ先:0279-97-2525
備 考 :

施設名 :万座温泉 松屋ホテル
利用時間:
利用料金:
問合せ先:
備 考 :閉館したようです

施設名 :万座温泉 湯の花旅館
利用時間:10時~15時
利用料金:700円
温 泉 :延寿の湯 男女別内湯各1(さるのこしかけ湯)、混浴露天風呂1
源泉名 ラジウム北光泉、泉温76℃、pH2.5
問合せ先:0279-97-3152
備 考 :

▼割引券
・万座プリンスホテルと万座高原ホテルの割引券は、観光案内所などで入手できます。
・日進舘の割引券は、観光案内所などで入手できます。
・施設によってはインターネット限定の割引券があります。

なお、施設選びに迷っている場合や3か所以上の温泉を楽しみたい場合には
「万座温泉湯めぐり手形」がお得で便利です。

▼万座温泉湯めぐり手形
3ヶ所以上の温泉を楽しみたい方には便利でお得な湯めぐり手形があります。
手形自体は間伐材のような直径10センチ程度の丸太をスライスしたものに紐が通してあるものです。
日帰り入浴の場合はそれを購入し、施設を利用するたびに500円を支払う仕組みになっているようです。
一方、宿泊客の場合は施設を利用できるシールが裏に3枚貼ってあって、
3ヶ所まではそのシールを500円代わりに使用できますが、
4ヶ所目以降はシールがないので日帰り入浴の場合と同じように
500円を支払うことになるものです。
宿泊者用が高いのはそのためで、実質的には日帰り利用3回分の1500円と手形代の700円を加えた2200円分が1200円で販売されているという訳です。

・万座温泉湯めぐり手形
日帰り入浴の方   1枚 ¥700 / 各施設利用料 ¥500
万座温泉に宿泊の方 1枚 ¥1,200 / 他施設3回まで無料 4回目以降 ¥500

※購入年内有効

カテゴリー
(4)手軽な山歩き 草津白根山と温泉

万座温泉のホテル・旅館

クリックすると各ホテル・旅館の公式ホームページが開きます。


施設名 :万座プリンスホテル
温 泉 :内風呂(ななかまどの湯 男女各2)、露天風呂(こまくさの湯 男女各2、共用1、しゃくなげの湯 女性専用1) 源泉 姥湯など、泉温約80℃、pH -
問合せ先:0279-97-3111(9時~21時)
備 考 :


施設名 :万座高原ホテル
温 泉 :石庭露天風呂(共用7、女性用1)、百泉の湯(内風呂 男女各1、露天 共用1、女性用1) 源泉名 姥湯・竜泉の湯・大苦湯・嬬取の湯、泉温約80℃、pH -
問合せ先:0279-97-3111(9時~21時)
備 考 :


施設名 :万座温泉 日進舘
温 泉 :大浴場 長寿の湯(内湯4、露天2)、極楽湯(離れの露天風呂1)、いずれも男女同数 源泉名 - 、泉温約80℃、pH -
問合せ先:0279-97-3131(7時~22時)
備 考 :


施設名 :ホテル万座亭
温 泉 :内湯、ログ露天風呂
源泉名 - 、泉温80℃、pH -
問合せ先:0279-97-3111(9時~21時)
備 考 :


施設名 :万座ホテル聚楽
温 泉 :雲海の湯 露天2+内湯1/露天1+内湯1(男女入れ替え)
源泉 法性(ほうしょう)の湯、泉温43.7℃、pH3.2
800m先の源泉から引き湯(加温)
問合せ先:0279-97-3535(9時~21時)
備 考 :


施設名 :万座温泉 豊国館
温 泉 :内風呂(男女別各1)、露天風呂(混浴1、女性専用1)
源泉名 にが湯、泉温75.8℃、pH2.3
問合せ先:0279-97-2525
備 考 :


施設名 :万座温泉 松屋ホテル
利用時間:
利用料金:
問合せ先:
備 考 :閉館したようです


施設名 :万座温泉 湯の花旅館
温 泉 :延寿の湯 男女別内湯各1(さるのこしかけ湯)、混浴露天風呂1
源泉名 ラジウム北光泉、泉温76℃、pH2.5
問合せ先:0279-97-3152
備 考 :

 

カテゴリー
(4)手軽な山歩き 草津白根山と温泉

万座温泉へのアクセス

▼鉄道・路線バス
(1)軽井沢駅から西武高原バスで約100分(万座・鹿沢口駅、万座ハイウェー経由)
(2)JR吾妻線 万座・鹿沢口駅から西武高原バスで約45分(万座ハイウェー経由)
(3)草津温泉から西武高原バスで約45分(白根火山経由、冬季を除く)
(4)JR長野駅・長野電鉄湯田中駅から長野電鉄バスで白根火山まで乗車し、
白根火山から西武高原バスで約15分(冬季を除く)

▼高速バス
東京などから万座温泉までの高速バスはありません。
草津温泉や軽井沢までの高速バスから路線バスに乗り継ぐことで行くことができますが、
路線バスの運行本数が少なく終バスが早いので注意が必要です。
なお、日進舘では新宿からの直行バスを独自に運行しています。

▼自動車
(1)万座・鹿沢口(三原)から万座ハイウェー利用
(2)草津温泉から志賀草津ルートと県道利用(冬季を除く)
(3)湯田中から志賀草津ルートと県道利用(冬季を除く)
(4)須坂から県道(万座道路)利用(冬季を除く)

冬季を含む通年利用可能なのは万座・鹿沢口(三原)からの万座ハイウェーだけです。
なお、以前は山田温泉・七味温泉から万座峠までの林道が利用できましたが、
現在は車が通行できないくらい道が荒れ、万座峠のゲートが閉鎖されています。

カテゴリー
(4)手軽な山歩き 草津白根山と温泉

万座温泉の歴史

弥生時代  この頃には熊四郎洞窟と温泉が利用されていた
室町時代  無人の小屋が建てられ、地元の漁師や木こりが利用
戦国時代  吾妻八湯の四番目として「加沢記」に記される
江戸前期  周辺3か村の持ち合いで湯小屋を管理する
江戸中期  江戸の長峰藤吉が湯宿を開設、「薬師堂」が創建される
明治初期  番人が常駐する丸太小屋の宿泊施設を田代の橋詰久兵衛が開業
明治6年  橋詰久兵衛が宿泊施設を「日進舘」と命名する
明治30年 万座2軒目の宿「常盤屋」を山田温泉湯本旅館の元女中、中沢たつが開業
大正10年 「日進舘」を黒岩英太郎が買収
昭和2年  万座で3軒目となる「豊国館」が開業
昭和2年  群馬県側の草軽電鉄万座温泉口駅から馬が通れる道が開通
昭和6年  堤康次郎が「常盤屋別館」を買収(プリンスホテルの万座進出の原点)
昭和10年 「大和屋」と「松屋」開業
昭和10年 黒岩政七と堤康次郎が県道の開削を群馬長野両県知事に陳情
昭和17年 車の通れる道路(万座道路)が開通(須坂から万座峠経由)
昭和27年 荒れていた万座道路が改修され、須坂からの路線バスが運行開始
昭和29年 群馬県側からの道路が改良され、路線バスが運行開始
昭和31年 万座温泉スキー場が開業
昭和36年 万座ロープウエイが開業(万座駅~白根展望駅)
昭和45年 志賀草津道路とそれに接続する県道が開通
これにより志賀高原からと草津温泉からの車のアクセスが可能になる
昭和46年 万座ロープウエイが営業を休止
昭和48年 万座ハイウェーが開通

カテゴリー
(4)手軽な山歩き 沼津アルプスを歩く

大平山から原木駅まで(奥沼津アルプスゾーン)

【コース】 大平山⇒原木方面と新城方面の分岐点⇒傘松峠⇒圓教寺と新城バス停⇒原木駅
(本来は傘松峠・新城経由でなく、大嵐山経由)

numazualpsmap.png

大平山からは山頂を通り抜け、登ってきた道の反対側を下ります。

途中、道が分かりにくい場所や、クサリやロープを使う場所もありますが、
しばらく進むと、道は二又に分かります。
左側が原木駅に向かうコースで、
右側は新城に向かうコースになっています。

途中、何ヶ所か休憩所と小さな峠があります。

なお、訪れた時は時間が遅かったため、距離の短い新城に向かいました。

 

沼津アルプス 沼津駅から原木駅まで
『駿河湾と沼津の街並みを間近に眺める』目次

コースの概要

沼津駅から横山峠まで(沼津アルプス北側ゾーン)

横山峠から志下峠まで(沼津アルプス中央ゾーン)

志下峠から大平山まで(沼津アルプス南側ゾーン) 前の記事

大平山から原木駅まで(奥沼津アルプスゾーン)

カテゴリー
(4)手軽な山歩き 沼津アルプスを歩く

志下峠から大平山まで(沼津アルプス南側ゾーン)

【コース】 志下峠⇒小鷲頭山⇒鷲頭山⇒多比峠⇒多比口峠⇒大平山

numazualpsmap.png

志下峠から再び急な登りになります。

shigetouge.png

岩と木の根の急坂を、ロープを伝いながら登ります。
少し登ると、小高い丘のような場所に着きます。
ここが小鷲頭山です。

kowasizuyama.png

山頂の眺望が良好なのはここまでで、
鷲頭山はここと同レベルかやや劣ります。
また、その先の大平山はそれほどでもありません。

再び少し登ると鷲頭山に到着します。
鷲頭山は沼津アルプス最高峰で、標高は392mになります。

washizuyama.png

とんがった感じの大平山と奥沼津アルプスの山々を見ながら
道を下ると多比峠です。

tabitouge.png

ウバメガシの根っこのはびこった狭い尾根道を通り過ぎ、
しばらく進むと、多比口峠に到着します。

tabiguchitouge.png

ここから大平山山頂までは急な登りになります。

登りきったところが、林の中に山頂がある大平山です。
ここは眺望が良くないのでがっかりさせられます。

oohirayama.png

体力に自信のない方や初心者はここで折り返し、
多比口峠などから麓に下りるようにして下さい。

 

沼津アルプス 沼津駅から原木駅まで
『駿河湾と沼津の街並みを間近に眺める』目次

コースの概要

沼津駅から横山峠まで(沼津アルプス北側ゾーン)

横山峠から志下峠まで(沼津アルプス中央ゾーン) 前の記事

志下峠から大平山まで(沼津アルプス南側ゾーン)

大平山から原木駅まで(奥沼津アルプスゾーン) 次の記事

カテゴリー
(4)手軽な山歩き 沼津アルプスを歩く

横山峠から志下峠まで(沼津アルプス中央ゾーン)

【コース】 横山峠⇒徳倉山⇒象の首⇒志下坂峠⇒志下山⇒馬込峠⇒志下峠

numazualpsmap.png

横山峠からは再び急な坂を登ります。
10分ほど登ると急に展望が開けてきます。
芝生の丘のようななだらかな頂上が徳倉山(象山)の山頂です。

tokurayama.png

ここはなかなか展望が良く、
香貫山を始め、愛鷹山や天気の良い時には富士山も見え、
沼津市街と駿河湾が間近に望めます。

また、芝生のようになっている山頂がかなり広いので、
休憩には最適です。

再び急な坂を下ります。
下った先に象の首があります。

zounokubi.png

徳倉山は象山とも呼ばれるように、
下から眺めると象の頭のように見え、
象の首は文字通りその首に相当する場所になります。

比較的平坦な道をしばらく進むと、志下坂峠です。

shigesakatouge.png

ここから再び登りになります。

草原の中の景色の良い場所をしばらく歩きます。
志下山はその途中にあります。

shigeyama.png

正面を見ると大小2つの山が見えてきます。
とてもこんな急な山は登れそうに思えませんが、
心配無用です。

比較的平坦な道をしばらく進むと馬込峠、
その少し先が志下峠になります。

shigetouge.png

沼津アルプス 沼津駅から原木駅まで
『駿河湾と沼津の街並みを間近に眺める』目次

コースの概要

沼津駅から横山峠まで(沼津アルプス北側ゾーン) 前の記事

横山峠から志下峠まで(沼津アルプス中央ゾーン)

志下峠から大平山まで(沼津アルプス南側ゾーン) 次の記事

大平山から原木駅まで(奥沼津アルプスゾーン)

カテゴリー
(4)手軽な山歩き 沼津アルプスを歩く

沼津駅から横山峠まで(沼津アルプス北側ゾーン)

【コース】 沼津駅南口⇒黒瀬⇒香陵台⇒香貫山⇒八重坂峠⇒横山⇒横山峠

numazualpsmap.png

沼津駅南口を出てまっすぐ南に向かいます。

すぐに地下道のある交差点があるので、
ここを左折し、交差点の手前と先にある西武百貨店の間を通ります。

少し行くと、沼津警察署のある交差点に出ます。

警察署の脇にあるやや狭い道の先が橋になっていて、
ここで狩野川を渡ります。

この橋(黒瀬橋)を渡って、すぐの交差点を渡って左折します。
黒瀬バス停を過ぎて200mほどで香貫山の登り口が見えます。

kurose.png

ここからは少し登りになります。

階段を何段か登り、坂を登りきると、五重塔が見えてきます。
ここが香陵台と呼ばれる場所で、
ここからは愛鷹山と富士山をバックに、
五重塔と桜並木と沼津市内が一望できます。

さらに山を登ると、香貫山の頂上に着きます。
ここは鉄塔があり眺望がきかないので、景色はあまり良くはありません。
コースをそれて少し下ったところに、眺望の良い場所があるので、
余裕があったら行ってみてください。

kanukiyama.png

山頂から反対側に進み、水道施設の前を通って下りたところが、
八重坂峠バス停です。
道路に出たら左に曲がり、緩やかな坂を登って峠の頂上に進みます。
頂上を少し過ぎたあたりの左側に狭い山道が見えるので、ここから登ります。

yaesakatouge.png

この先は結構急な登りが続きます。

登りきったところが、横山です。

yokoyama.png

ここは眺望がきかないので、
さっさと通過しましょう。

再び、急な道を下ります。下りきったところが横山峠です。

yokoyamatouge.png

沼津アルプス 沼津駅から原木駅まで
『駿河湾と沼津の街並みを間近に眺める』目次

コースの概要 前の記事

沼津駅から横山峠まで(沼津アルプス北側ゾーン)

横山峠から志下峠まで(沼津アルプス中央ゾーン) 次の記事

志下峠から大平山まで(沼津アルプス南側ゾーン)

大平山から原木駅まで(奥沼津アルプスゾーン)

カテゴリー
(4)手軽な山歩き 沼津アルプスを歩く

駿河湾と沼津の街並みが間近な「沼津アルプス」

「沼津アルプス」を歩く 沼津駅から原木駅まで

numazualpsview.png

コースの概要

【スタート地点】 JR東海道線・御殿場線 沼津駅
【ゴール地点】 伊豆箱根鉄道駿豆線 大場駅
または、新城バス停(沼津駅までバス)
【距離・時間】 約26km、約12時間
【休憩場所】  各山頂・峠
【見どころ】  眼下の街並みと駿河湾、富士山・愛鷹山の遠景、沼津アルプスの各峰々

【コース】
沼津駅南口⇒黒瀬⇒香陵台⇒香貫山⇒八重坂峠⇒横山⇒横山峠
⇒徳倉山⇒象の首⇒志下坂峠⇒志下山⇒馬込峠⇒志下峠
⇒小鷲頭山⇒鷲頭山⇒多比峠⇒多比口峠⇒大平山
⇒原木方面と新城方面の分岐点⇒大嵐山⇒原木駅
(または、原木方面と新城方面の分岐点⇒傘松峠⇒圓教寺と新城バス停)

numazualpsmap.png

【エスケープルート】
香貫山から大平山までの沼津アルプスの峰々からは
海側に下りるのが便利です。

香貫山から鷲頭山までの区間は、各峠から西側に下りると
沼津駅までのバスを利用することができます。
山を下るとバス停はすぐ近くです。

鷲頭山から大平山までは、海は南側になります。

奥沼津アルプスに入ってからは、
ゴール地点を目指すのが良いと思います。

【注意点】
香貫山は手軽な散歩コースですが、
他の山は標高が低いものの本格的な山登りコースです。
もちろん途中に、休憩所や売店など一切なく、
水場もありません。

必要な水と食料はあらかじめ用意しておきましょう。

大平山から先の奥沼津アルプスは、
コースが整備されておらず、
はしごやロープを伝わりながら進む場所が多く、
迷いやすいので大変危険です。
また、訪れる人も少ないので、
初心者や体力に自信のない人は行かないようにしましょう。

【参考タイム】
実際に歩いた時の通過時刻と所要時間を参考としてご紹介します。
なお、距離は所要時間と地図から求めた概算です

09:50 沼津駅
↓ (20分,2000m)
10:10 黒瀬
↓ (5分,300m)
10:15 香陵台
↓ (15分,800m)
10:30 香貫山 193m
↓ (30分,1000m)
11:00 八重坂峠
↓ (20分,800m)
11:30 横山 182m
↓ (15分,800m)
11:45 横山峠

↓ (15分,600m)
12:00 徳倉山(象山) 256m
↓ (25分,700m)
12:25 象の首
↓ (25分,1300m)
12:50 志下坂峠
↓ (10分,600m)
13:00 志下山 214m
↓ (5分,300m)
13:05 馬込峠
↓ (5分,300m)
13:10 志下峠

↓ (15分,600m)
13:25 小鷲頭山 330m
↓ (10分,400m)
13:35 鷲頭山 392m
↓ (15分,400m)
13:50 多比峠
↓ (20分,900m)
14:10 多比口峠
↓ (10分,500m)
14:20 大平山 356m

↓ (30分,1100m)
14:50 原木方面と新城方面の分岐点
↓ (30分,1400m)
15:20 傘松峠
↓ (5分,300m)
15:25 圓教寺と新城バス停

 

沼津アルプス 沼津駅から原木駅まで
『駿河湾と沼津の街並みを間近に眺める』目次

コースの概要

沼津駅から横山峠まで(沼津アルプス北側ゾーン) 次の記事

横山峠から志下峠まで(沼津アルプス中央ゾーン)

志下峠から大平山まで(沼津アルプス南側ゾーン)

大平山から原木駅まで(奥沼津アルプスゾーン)

カテゴリー
(4)手軽な山歩き 愛鷹山縦走

呼子岳から十里木まで

【コース】 呼子岳⇒越前岳⇒笹峠⇒電波塔⇒十里木

ashitakayama-map3c.png

呼子岳から少し進むと、分岐点があり、
左側に少し行くと高場所というところに行きますが、
寄り道しない人は右に進みます。

さらに進み、ロープのある急な登りを登りきると、
そこが越前岳です。

echizendake.png

ashitakayama-map3d.png

ここで道は左右に分かれます。
須山方面に下りる場合は右に、
十里木方面に下りる場合は左に進みます。

今回は十里木に行くので、左側の道を進みましょう。
山を下り少し進むと、10分ほどで次の分岐点に着きます。
右側の道を下ると勢子辻に、
正面に進むと十里木に行きます。

fujisanwominagarakudaru.png

ここを直進し、ひらすら坂道を下ります。
しばらく下りると景色が開けてきて、なだらかな下りになります。

そのあたりが笹峠です。
越前岳からここまで、400m以上下ったことになります。

sasatougetodempatou.png

少し先の電波等の横に見ながらさらに下ります。

正面に富士山を見ながら最後のほぼ直線の階段を下った先、
駐車場のあるところが、十里木になります。

juuriki.png

十里木高原は富士山と愛鷹山の中間に位置する高原で、
このあたりがいちばん標高の高いところです。
すぐ東には富士サファリパークがあります。

ここからは富士市側も御殿場市側も
最寄駅までは20キロ以上離れているので、
徒歩ではかなり辛いことになります。

そのため、バスの時間を確認して
余裕のあるスケジュールで行くようにしましょう。

ちなみに、私が行った時は1時間くらい前に終バスが出てしまいました。
その後の状況についてはあまり言いたくはありませんが想像がつくかと思います。

 

愛鷹山縦走 片浜駅から十里木まで
『愛鷹山の峰々を訪ねる』目次

コースの概要

注意事項

その1 片浜駅から愛鷹山まで

その2 愛鷹山から位牌岳まで

その3 位牌岳から呼子岳まで 前の記事

その4 呼子岳から十里木まで

カテゴリー
(4)手軽な山歩き 愛鷹山縦走

位牌岳から呼子岳まで

【コース】 位牌岳⇒鋸岳⇒蓬莱山⇒天狗の畑⇒割石峠⇒呼子岳

この先、蓬莱山までは一般の人には
お勧めできないコースになります。

ashitakayama-map3c.png

ihaidakenosakinoyama.png

位牌岳から先は、急な下りが続きます。
しかもずっと鎖やロープを伝わっての下りになります。

下りきったところで、正面に平坦な道が見えますが、
その先は行き止まりになっています。

コースは左側の壁に沿って続きます。

kabewotutattearuku.png

ここから先は鎖やロープを伝って、
水平方向の移動と小さな上り下りがしばらく続きます。

最初は山の北側を通りますが、
途中から南側を進むコースになります。

nokogiridakefukin.png

その間も足場が悪く、コースが分かりにくくて迷いやすいので、
注意して進んでください。

どこが鋸岳か分かりにくいと思いますが、
位牌岳から2~3時間で蓬莱山に着きます。

houraisan.png

ここから先は普通の山道になります。

その先で少し寄り道したところに天狗の畑があります。
ここはちょっとした広場のような平らな土地になっています。

tengunohatake.png

さらに3~4分進むと割石峠です。

wariishitouge.png

割石峠を越え、10分ほどで呼子岳に到着します。

yobukodake.png

愛鷹山縦走 片浜駅から十里木まで
『愛鷹山の峰々を訪ねる』目次

コースの概要

注意事項

その1 片浜駅から愛鷹山まで

その2 愛鷹山から位牌岳まで 前の記事

その3 位牌岳から呼子岳まで

その4 呼子岳から十里木まで 次の記事

カテゴリー
(4)手軽な山歩き 愛鷹山縦走

愛鷹山から位牌岳まで

【コース】 愛鷹山⇒馬場平⇒袴腰岳⇒一ぷく峠⇒位牌岳

ashitakayama-map3a.png

愛鷹山の山頂を通り抜け、急な山道を下ります。

下りきったあたりには
右側に水神社方面へ下りる道があります。

再び急な山道を登ります。
愛鷹山より少し高くまで登ると、
その先はほぼ平坦な道が続きます。

babadaira.png

そのあたりが馬場平です。

さらに進むと袴腰岳の山頂に到着します。
ここからは左側に第一展望台と須津川方面の道が分岐しています。

hakamagoshidake.png

ここは位牌岳方面の右側の道を進みます。

ashitakayama-map3b.png

しばらく進むと、一ぷく峠に着きます。
ここからも右側に下ると水神社方面に下りられます。

ippukutougekara.png

またここから20分ほど先にも水神社方面に下りる道があります。

ippukutougenosaki.png

このあたりから進行方向やや左側を見ると、
少し下にギザギザした鋸岳、その後に越前岳、
さらにその背後に富士山が重なって見えます。

その少し右側、進行方向の先に見える小高いピークが位牌岳です。
その手前、道の右側に大きな岩があり、その上は眺めも良く、
休憩には最適です。

さらに進み坂を登りきると、位牌岳に着きます。

ihaidake.png

初心者や体力に自身のない人は、
危険なため、ここから先、鋸岳方面に進まないようにしましょう。

 

愛鷹山縦走 片浜駅から十里木まで
『愛鷹山の峰々を訪ねる』目次

コースの概要

注意事項

その1 片浜駅から愛鷹山まで 前の記事

その2 愛鷹山から位牌岳まで

その3 位牌岳から呼子岳まで 次の記事

その4 呼子岳から十里木まで