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(5)個別テーマ 夏でも涼しいハイキング

大日影トンネル遊歩道

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大日影トンネル遊歩道は、JR中央本線「勝沼ぶどう郷駅」の近くにある
明治時代に造られた鉄道用トンネルを遊歩道として整備したものです。

トンネルの長さは1367.8mあり、徒歩で片道約20分かかります。

また、トンネルを抜けた駅から反対側の出口には
もう一つのトンネルを利用したワインカーヴ(貯蔵施設)の案内所と休憩所があり、
往復で約1時間の夏でも涼しいハイキングが手軽に楽しめます。

【おすすめルート】

勝沼ぶどう郷駅→旧勝沼駅ホーム→大日影トンネル遊歩道
→勝沼トンネルワインカーヴ→大日影トンネル遊歩道→勝沼ぶどう郷駅
→甲州市勝沼ぶどうの丘→勝沼ぶどう郷駅

 

「大日影トンネル遊歩道」と「勝沼ワインカーヴ」についての
より詳しい情報はこちらのサイトでご覧になれます。

歩いてみました! 一度は訪ねたい魅力のコース

また、「勝沼ぶどう郷駅」周辺の見どころについては、
こちらのサイトが参考になります。

ハイキングで寄ってみたい 名所旧跡・話題のスポット

 

【モデルコース】

新宿からのモデルコースと所要時間を一例としてご紹介します(2010年6月現在)

新宿駅 08:30発  運賃 1,890円 [ 1時間27分 ]  あずさ7号 [松本行き]

↓ 特急 自由席 1,300円 指定席 1,810円 グリーン 3,300円

勝沼ぶどう郷駅 09:57着

↓ 徒歩 約3分

旧勝沼駅ホーム 10:05~10:10頃 約5分

↓ 徒歩 約3分

勝沼ぶどう郷駅 10:15頃

↓ 徒歩 約7分

大日影トンネル遊歩道 駅側入口 10:25頃

↓ 徒歩 約30分

大日影トンネル遊歩道 深沢側出口 10:55頃

↓ 徒歩 約3分

勝沼トンネルカーヴ 約10分  11:00~11:10頃

↓ 徒歩 約3分

大日影トンネル遊歩道 深沢側入口 11:15頃

↓ 徒歩 約30分

大日影トンネル遊歩道 駅側出口 11:45頃

↓ 徒歩 約7分

勝沼ぶどう郷駅 11:55頃

↓ 徒歩約20分、またはタクシー3分

甲州市勝沼ぶどうの丘 12:00頃~15:15頃

↓ 見学、食事、入浴など

勝沼ぶどう郷駅 15:44発 運賃1,890円[ 1時間23分 ]  かいじ116号 [新宿行き]

↓ 特急 自由席 1,300円 指定席 1,810円 グリーン 3,300円

新宿駅 17:07着

 

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(5)個別テーマ 夏でも涼しいハイキング

荒川源流、奥秩父入川渓谷

埼玉の荒川源流、入川沿いの遊歩道をご紹介します。

荒川は秩父湖より先が名前を入川と変え、
川又より少し上流で滝川と合流します。

遊歩道はそこからスタートします。
国道は滝川に沿って山梨に向かいますが、
入川に沿った林道がそこから始まります。

電車とバスを利用する方はそこからですが、
車はその少し先まで行けます。

川より少し高い位置にある林道は
ほとんどが林の中で日陰が続きます。

しばらく進むと、
途中から森林鉄道の線路跡を歩くようになります。

この終点がハイキングコースの終点になります。

往復で4時間程度、
涼しいハイキングが楽しめます。

 

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(5)個別テーマ 富士山金運ハイキング

富士吉田といえば吉田のうどん

山梨名物といえば、有名なのが「ほうとう」。
しかし、ほとんどが観光客向けの店と内容で、
値段も観光客用の割高です。

確かにそれなりに内容が豪華で、
一般の観光客には喜ばれるかもしれませんが、
地元の人や通は「吉田のうどん」を選びます。

昼食時だけ営業の店がほとんどですが、
一度は味わってみてください。

値段は一杯250円~500円です。

吉田のうどん(ふじよしだ観光振興サービス)
http://www.fujiyoshida.net/forms/menutop/menutop.aspx?menu_id=350

吉田のうどん(富士吉田市富士山課)
http://www.city.fujiyoshida.yamanashi.jp/forms/info/info.aspx?info_id=362

吉田のうどん(フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』)
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%90%89%E7%94%B0%E3%81%AE%E3%81%86%E3%81%A9%E3%82%93

帰りの交通

(1)中央高速バス<富士五湖線> 富士吉田駅発新宿駅行き
一日約20往復、1700円 約2時間

(2)東名高速バス<東京~河口湖線> 河口湖駅発東京駅行き
一日8往復、1700円 約2時間45分

(3)富士急行線・JR中央線
富士吉田から新宿まで2270円 約2時間半

往きの富士山五合目までは中央高速経由なので、
帰りは電車か東名高速バスをお勧めします。

 

 

富士山のパワーで健康維持と金運アップ
『富士山五合目から金運神社を訪ねる』目次

コースの概要

富士山五合目までの行き方

河口湖口五合目から吉田口五合目まで

吉田口五合目から金運神社まで(舗装道経由)

吉田口五合目から金運神社まで(登山道経由)

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富士吉田といえば吉田のうどん

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(5)個別テーマ 富士山金運ハイキング

金運神社から富士吉田駅まで

【コース】 新屋山神社奥宮(金運神社)⇒林道鷹丸尾線分岐点⇒林道侭下線分岐点
⇒中の茶屋⇒北口富士浅間神社⇒河口湖駅


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金運神社からの帰りは、
来た道に戻らず、反対側に進みます。

左方向にある道を少し行くと、
坂を登らずに林道滝沢線に戻れます。

林道を右に進み、
緩やかな坂をどんどん下っていきます。

rindou-takizawasen-tochuunomichi.png

右側にある林道鷹丸尾線の分岐点を過ぎ、
さらに進みます。

rindou-takamaruosen.png

その先には、林道侭下線分岐点、
自衛隊の演習情報の案内板などがあります。
rindou-mamashitasen.png

しばらく進み、林の中の長い直線を進んだ先が中の茶屋です。

林道滝沢線はここが起点で、
ここから先は一般道路になります。

rindou-takizawasen.png

nakanojaya.png

長いほぼ直線の道路をしばらく進み、
道が少し右に曲がった場所の先に
北口富士浅間神社があります。

新屋山神社(本社)は、ここから約600m南東にあるので、
寄り道する事もできます。
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富士山のパワーで健康維持と金運アップ
『富士山五合目から金運神社を訪ねる』目次

コースの概要

富士山五合目までの行き方

河口湖口五合目から吉田口五合目まで

吉田口五合目から金運神社まで(舗装道経由)

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吉田口五合目から金運神社まで(登山道経由)

【コース】 吉田口五合目佐藤小屋下⇒吉田口五合目御座石(四合五勺)
⇒吉田口四合目大黒天⇒吉田口三合目三軒茶屋⇒林道細尾野線分岐点
⇒林道滝沢線合流点⇒林道小富士線分岐点⇒新屋山神社奥宮(金運神社)


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五合目のゲートの右側(山側)には、
すぐ上の佐藤小屋から山頂へ向かう山道があります。

少し先の2回のヘアピンのところには、
谷側にショートカットできる道があるので、
林道から外れてそちらを進みます。

yamamichiwokudaru.png

小さな神社の祠を過ぎ、
さらに進むと何軒かの廃屋があり、
その少し先が吉田口五合目御座石(四合五勺)になります。

fujisan-5gounegozaishi.png

再び山道を下り、少し行くと
吉田口四合目大黒天の小屋跡があります。

fujisan-4goumedaikokuten.png

しばらく進むと吉田口三合目三軒茶屋に到着します。

fujisan-3goumesangenjaya.png

いずれも富士スバルラインが出来て以来、
富士登山は五合目まで車で行くようになってしまったため、
茶店は廃業し、現在は訪れる人はほとんどいません。

少し進むと、未舗装の少し広い道と斜めに交差します。
この道が林道細尾野線で、
ここを右折して林道を進みます。

rindouwomagaru.png

林道をしばらく歩くと、正面にゲートが見え、
その先で舗装道路に合流します。
この道が最初に少しだけ歩いた林道滝沢線です。

rindougouryu.png

林道滝沢線を左側に進み、坂を下ります。
その少し先には、進行方向右に林道小富士線の分岐点があります。

少し先の小さな橋を渡るとすぐ、右側にある未舗装の下り坂を下ると
金運神社の赤い鳥居がすぐに見えてきます。

kinunjinja-iriguchi.png

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コースの概要

富士山五合目までの行き方

河口湖口五合目から吉田口五合目まで

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吉田口五合目から金運神社まで(登山道経由)

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吉田口五合目から金運神社まで(舗装道経由)

【コース】 吉田口五合目佐藤小屋下⇒四合目ゲート⇒林道細尾野線分岐点
⇒林道小富士線分岐点⇒新屋山神社奥宮(金運神社)

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五合目のゲートを越えて少し進みと
何度か登山道との分岐点があり、
最初はショートカットできるのですが、
元の道に戻れなくなる心配があるので、
なるべく林道を通りましょう。

しばらく進むと、2つ目のゲートが現れます。
その少し先が四合目で、何台か車の止められるスペースがあって、
下からの車はここまで来る事ができます。

rindou4goume.png

更に進むと、緩やかな下り坂の右急カーブの外側に
林道細尾野線の分岐点が見えます。

rindou-hosoonosen.png

その少し先には、進行方向右に林道小富士線の分岐点があります。
金運神社まではもう少しです。

rindou-kofujisen.png

少し先の小さな橋を渡るとすぐ、右側に未舗装の下り坂があるので、
坂を下ってください。

kinunjinja-iriguchi.png

すると金運神社の赤い鳥居がすぐに見えてきます。

kinunjinja-torii.png

 

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コースの概要

富士山五合目までの行き方

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吉田口五合目から金運神社まで(舗装道経由)

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金運神社から富士吉田駅まで

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河口湖口五合目から吉田口五合目まで

【コース】 河口湖口 五合目(スバルライン終点)⇒登り登山道との分岐点
⇒吉田口五合目佐藤小屋下


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河口湖口の五合目は富士登山と観光のメインスポットのため、
他の五合目よりはるかに広く、施設が充実しています。

fujisan5goume.png

バスを降りてからは富士スバルラインと反対側に進みます。
ここから先は未舗装の道が続きます。

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少し歩くと、山頂方面の道との分岐地点になります。
ほとんどの人は右側の坂を登りますが、
金運神社へは左側の道を進むので、
つられて右に行かないように注意してください。

fujisan-futamata1.png

さらに進みと、遠くに山小屋が見え、
その手前で道が二又に分かれています。
吉田口五合目の山小屋へは右の山道を進みますが、
ここは左の舗装道路を進みます。

fujisan-futamata2.png

すぐ先に、五合目のゲートが現れます。
気にせず、ゲートの脇を通り抜け、先に進みます。

fujisan-5goumegate.png

ゲートのすぐ上に吉田口五合目佐藤小屋があります。
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『富士山五合目から金運神社を訪ねる』目次

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河口湖口五合目から吉田口五合目まで

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吉田口五合目から金運神社まで(登山道経由)

金運神社から富士吉田駅まで

富士吉田といえば吉田のうどん

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富士山五合目までの行き方

富士山五合目に行くには、
富士急行線河口湖駅からの路線バスか、
新宿駅からの直行高速バスが便利です。

・河口湖駅⇔富士山五合目 1500円
http://www.fujikyu.co.jp/bus2/fujitozan/tozanbus.htm

〔春秋ダイヤ〕
○ 平成20年は 4/26~11/30の毎日運転(7/1~8/31を除く)
△ 平成20年は 4/26~11/3の毎日運転(7/1~8/31を除く)

河口湖駅   五合目
○ 09:40 ⇒ 10:30
○ 10:40 ⇒ 11:30
○ 11:40 ⇒ 12:30
△ 13:00 ⇒ 13:50

〔夏ダイヤ〕
○印…H20.7/1~8/31の毎日運転
B印…H20.7/12~8/31の毎日運転

河口湖駅   五合目
B 07:20 ⇒ 08:15
B 08:30 ⇒ 09:25
○ 09:40 ⇒ 10:35
○ 10:25 ⇒ 11:20
○ 11:15 ⇒ 12:10
○ 12:10 ⇒ 13:05
○ 13:10 ⇒ 14:05
これ以降の7便は省略

・新宿高速BT⇔富士山五合目 直行高速バス 2600円
http://www.fujikyu.co.jp/bus/highway/time.html

〔春秋ダイヤ〕1日2往復
平成20年は4月7日~6月30日・9月1日~11月3日の土休日運転
ゴールデンウィーク期間(4/26~5/6)は毎日運転
〔夏ダイヤ〕 1日6往復(午前中発は3往復)
平成20年は7月1日~8月31日の毎日運転

新宿高速BT 五合目
07:45 ⇒ 10:10 (夏ダイヤのみ)
08:45 ⇒ 11:10
10:55 ⇒ 13:20

 

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吉田口五合目から金運神社まで(舗装道経由)

吉田口五合目から金運神社まで(登山道経由)

金運神社から富士吉田駅まで

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富士山金運ハイキング

富士山のパワーで健康維持と金運アップ 富士山五合目から金運神社を訪ねる

コースの概要

【スタート地点】 富士山 河口湖口 五合目(河口湖駅または新宿駅からバス)
【ゴール地点】 富士急行線 富士吉田駅
【距離・時間】 30~34km、約7時間
【休憩場所】  中の茶屋、
【見どころ】  五合目付近からの眺望

【コース】
スタート地点となる五合目から金運神社までは、
全面舗装された林道滝沢線をずっと通るコースと
未舗装の登山道と林道細尾野線を経由するコースの2種類があります。

林道滝沢線をずっと通るコースは、
吉田口五合目佐藤小屋下から先はすべて舗装道路になりますが、
遠回りするのでやや時間がかかります。

登山道と林道細尾野線を通るコースは、
歩く距離が短くて済みますが、
スタートから林道滝沢線への合流までの
ほぼ全区間が未舗装になります。

脚や靴の状態、体調や気分で
好きなコースを選んでください。

なお、金運神社から先は
登山道経由では遠回りになるため、
林道滝沢線を下るのが便利です。

・林道滝沢線をずっと通るコース
河口湖口 富士山五合目(スバルライン終点)⇒登り登山道との分岐点
⇒吉田口五合目佐藤小屋下⇒四合目ゲート⇒林道細尾野線分岐点
⇒林道小富士線分岐点⇒新屋山神社奥宮(金運神社)

・登山道と林道細尾野線(未舗装)を経由するコース
河口湖口 富士山五合目(スバルライン終点)⇒登り登山道との分岐点
⇒吉田口五合目佐藤小屋下⇒吉田口五合目御座石(四合五勺)
⇒吉田口四合目大黒天⇒吉田口三合目三軒茶屋⇒林道細尾野線分岐点
⇒林道滝沢線合流点⇒林道小富士線分岐点⇒新屋山神社奥宮(金運神社)

・金運神社から先のコース
新屋山神社奥宮(金運神社)⇒林道鷹丸尾線分岐点⇒林道侭下線分岐点
⇒中の茶屋⇒北口富士浅間神社⇒河口湖駅

【エスケープルート】
コースの大部分は駅やバス停から大きく離れているため
途中でリタイアすることはできません。

緊急時は林道を通る車に乗せてもらうか
一合目より下にある「中の茶屋」などから
タクシーを呼ぶしかありません。

【注意点】
五合目から先、麓にある中の茶屋までは
食事のできる店舗や自動販売機、
トイレがないのはもちろん、人家も全くありません。

そのため、食料と飲料水は十分な量を
あらかじめ用意しておきましょう。

なお、吉田口五合目の佐藤小屋は
通年営業しているようですが、
食料と飲料水の調達に関しては、
当てにしない方が良いと思います。

五合目以下の小屋と茶屋は、
はるか昔に営業していた時の建物が残っていますが、
今はすべて廃墟のようになっています。

営業しているのは麓にある中の茶屋だけです。

冬季は林道が閉鎖になるだけでなく、
歩くのにも危険なため、
五合目までのバスが運休中(12月~4月上旬)は
行かないようにしてください。

【参考タイム】
実際に歩いた時の通過時刻と所要時間を参考としてご紹介します。

・林道滝沢線をずっと通るコース 9.0km
11:09 河口湖口 富士山五合目(スバルライン終点)
↓ (11分,900m)
11:20 登り登山道との分岐点
↓ (7分,600m)
11:27 吉田口五合目佐藤小屋下
↓ (43分,4300m)
12:10 四合目ゲート
↓ (22分,2300m)
12:32 林道細尾野線分岐点
↓ (8分,700m)
12:40 林道小富士線分岐点
↓ (3分,200m)
12:43 新屋山神社奥宮(金運神社)

・登山道と林道細尾野線(未舗装)を経由するコース 7.9km
11:34 河口湖口 富士山五合目(スバルライン終点)
↓ (10分,900m)
11:44 登り登山道との分岐点
↓ (8分,600m)
11:52 吉田口五合目佐藤小屋下
↓ (17分,1200m)
12:09 吉田口五合目御座石(四合五勺)
↓ (7分,500m)
12:16 吉田口四合目大黒天
↓ (10分,1500m)
12:26 吉田口三合目三軒茶屋
↓ (6分,300m)
12:32 林道細尾野線分岐点
↓ (25分,2000m)
12:57 林道滝沢線合流点
↓ (8分,700m)
13:05 林道小富士線分岐点
↓ (3分,200m)
13:08 新屋山神社奥宮(金運神社)

・金運神社から先のコース 15.0km
12:52 新屋山神社奥宮(金運神社)
↓ (40分,4300m)
13:32 林道鷹丸尾線分岐点
↓ (5分,600m)
13.37 林道侭下線分岐点
↓ (34分,3900m)
14:11 中の茶屋
↓ (35分,4500m)
14:46 北口富士浅間神社
↓ (18分,1700m)
15:04 河口湖駅

所要時間:4時間
歩行距離:24km
平均速度:約6.0km/時

 

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『富士山五合目から金運神社を訪ねる』目次

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河口湖口五合目から吉田口五合目まで

吉田口五合目から金運神社まで(舗装道経由)

吉田口五合目から金運神社まで(登山道経由)

金運神社から富士吉田駅まで

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(その7) 渡良瀬川と権現堂川

【渡良瀬川と権現堂川】

地図を見ると、利根川を挟んでこの2つの川がまっすぐに伸びています。
上流側の渡良瀬川は利根川に注ぎ込む状態になっていますが、
権現堂川は利根川とは分離されています。

この2つの川は利根川を挟んで直線的に伸びており、
一つの川ではなかったのか
という疑問がわいてきます。
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以上、利根川と荒川に関する7つの不思議と疑問が浮かび上がってきましたが、
意外なところからその疑問は解消するのです。

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(その6) 埼玉県北川辺町と茨城県五霞町

【埼玉県北川辺町と茨城県五霞町の不思議】

基本的に、利根川を境にしてその南側が埼玉県、
その北側が群馬県と茨城県になっていますが、
この2つの町に関してはそうでなく、
明らかに不自然です。

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つまり、利根川の北側に埼玉県北川辺町があり、
南側に茨城県五霞町があるのです。

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埼玉県で北川辺町だけが利根川の北側にある

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茨城県で五霞町だけが利根川の南側にある

このように、
地図を見ると、どうみても北川辺町は群馬県、
五霞町は埼玉県です。

でも、そうなった理由は、
この地域を流れる利根川に原因があるようです。

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(その5) 見沼代用水って?

【見沼代用水って?】
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見沼用水なら何となく分かるような気がしますが、
『代』という字が付くのは変だと思っていました。

そのあたりの経緯を調べてみると、
元々は見沼という沼があって、
それを灌漑に利用していたそうですが、
水の供給などに不都合があったため、
それに代わる用水路が作られました。

そのため、見沼に代わる用水ということで、
見沼代用水になったそうです。

【水源は利根川から】
見沼代用水の水源は、安定した水量を確保するために、
約60キロ先の利根川から引かれています。
その距離もさることながら、
途中、水位の低い2つの川(元荒川と綾瀬川)と
立体交差しています。

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上の幅広い川が利根川です。

【対になる川がある】
東縁と西縁に分かれてからの見沼代用水の特徴は
台地のヘリなど比較的標高の高いところを流れているため、
周辺の他の川より水位が高く、蛇行していることです。

また、それに並行する形で排水路として標高の低い別の川があって
この2本の川がペアになっています。

見沼代用水と芝川・加田屋川はそういう関係にあります。

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中央の蛇行した川が見沼代用水東縁で、
その左下の直線的な川が加田屋川で、排水路の役割をしています。

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中央の蛇行した川が見沼代用水西縁で、
その右側の直線的な川が芝川で、排水路の役割をしています。