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(8)電車・バス 便利でお得なきっぷ 青春18きっぷ

高速バスより青春18きっぷ

このところ高速バスが人気となっていますが、
実は、高速バスとJRの普通列車を比べると、
所要時間はほとんど同じで、意外と普通列車は速いんです。

普通列車といっても、快速など乗車券以外に料金を必要としない列車も含みます。
それは本当? そう思う人はこれを見てください。

東京から名古屋までの高速バスと普通列車の比較です。

普通列車VS高速バス(東京⇒名古屋の場合)

【高速バス】

東京  名古屋 所要時間
07:00 ⇒ 13:06  6:06
08:00 ⇒ 13:40  5:40
09:00 ⇒ 15:06  6:06
10:00 ⇒ 15:40  5:40
11:00 ⇒ 17:06  6:06
12:00 ⇒ 17:40  5:40
12:30 ⇒ 18:36  6:06
13:00 ⇒ 18:40  5:40
14:00 ⇒ 20:06  6:06
15:00 ⇒ 20:40  5:40
16:00 ⇒ 21:40  5:40
16:30 ⇒ 22:36  6:06
17:00 ⇒ 22:40  5:40
17:20 ⇒ 22:40  5:20

運行本数 1日14本(臨時を含む)、
所要時間約6時間、運賃5100円

【普通列車】

東京  名古屋 所要時間 乗換回数
05:20 ⇒ 11:57  6:37   3回
06:07 ⇒ 12:42  6:35   4回
07:04 ⇒ 13:42  6:38   5回
08:10 ⇒ 14:13  6:03   4回
09:21 ⇒ 15:42  6:21   4回
10:03 ⇒ 16:43  6:40   5回
11:33 ⇒ 17:43  6:10   5回
12:33 ⇒ 18:38  6:05   4回
13:33 ⇒ 19:58  6:25   4回
14:03 ⇒ 20:28  6:25   3回
15:03 ⇒ 21:27  6:24   3回
16:23 ⇒ 23:01  6:38   2回
17:16 ⇒ 23:48  6:32   4回

運行本数 1日24本相当、
所要時間約6時間半、運賃6090円(青春18きっぷを使用すれば2300円)

このように、
高速バスと普通列車ではほとんど差がありません。
また、一番心配な乗換も、2回から5回までで、
1時間から2時間おきに体を動かすことになるため、
最近問題となっているエコノミークラス症候群にもなりにくいのが特徴です。

昼間に東京~名古屋間を移動する場合は、
高速バスでなくJRの普通列車を利用しましょう。

同様に、東京~仙台間など300キロくらいの距離なら6時間程度で行けるので、
十分利用価値があると思います。

 

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赤い青春18きっぷ

昔は多くの駅で発売していた赤い青春18きっぷ、
やがてJR北海道、JR西日本、JR四国の一部の駅のみの発売となっていしまい、
2016年頃には発売を終了してしましました。

次のリストは2008年頃に発売していた駅です。

■JR北海道

【石勝線】 清水沢駅
【室蘭本線】 鷲別駅
【宗谷本線】 稚内駅、南稚内駅、幌延駅、音威子府駅、美深駅、名寄駅
【函館本線】 函館駅、黒松内駅、札幌駅
【札沼線】 石狩月形駅
【江差線】 湯ノ岱駅
【根室本線】 浜中駅

■JR西日本

【北陸本線】 青海駅、筒石駅、名立駅、能生駅、水橋駅、今庄駅、南条駅、春江駅、丸岡駅、森田駅、高月駅、虎姫駅、
【七尾線】 (七)高松駅
【小浜線】 若狭和田駅、東小浜駅
【越美北線】 九頭竜湖駅
【城端線】 戸出駅
【湖西線】 近江舞子駅、マキノ駅、北小松駅、近江高島駅、蓬莱駅
【草津線】 手原駅、甲西駅、甲南駅、甲賀駅、石部駅、寺庄駅
【奈良線】 稲荷駅、JR藤森駅、新田駅、玉水駅、東福寺駅、長池駅、桃山駅、山城青谷駅
【山陰本線】 千代川駅、赤碕駅、揖屋駅、玉造温泉駅、乃木駅、三保三隅駅、綾羅木駅、安岡駅、伯耆大山駅、安岡駅、都野津駅、豊岡駅、八木駅、湖山駅
【三江線】 石見川本駅
【伯備線】 生山駅
【片町線】 大住駅、同志社前、祝園駅
【大阪環状線】 西九条駅、鶴橋駅、京橋駅、新今宮駅
【関西本線】 王寺駅、奈良駅
【東海道本線】 大阪駅、米原駅
【福知山線】 北伊丹駅、(福)黒井駅
【阪和線】 天王寺駅、鳳駅、長滝駅、東佐野駅、和泉府中駅
【和歌山線】 打田駅、笠田駅、高野口駅、粉河駅、吉野口駅
【紀勢本線】 紀三井寺駅、黒江駅、初島駅、新宮駅
【播但線】 溝口駅、寺前駅
【加古川線】 粟生駅、厄神駅
【姫新線】 余部駅
【山陽本線】 岡山駅、熊山駅、備後赤坂駅、万富駅、吉永駅、櫛ヶ浜駅、藤生駅、
東総社駅、通津駅、福川駅、柳井港駅、柳井駅、埴生駅、
【吉備線】 備中高松駅、備前一宮駅
【赤穂線】 長船駅、日生駅、西相生駅、坂越駅
【福塩線】 駅家駅、新市駅、万能倉駅
【津山線】 金川駅、福渡駅
【可部線】 七軒茶屋駅、梅林駅
【呉線】 呉ポートピア駅、小屋浦駅、天応駅
【芸備線】 矢賀駅

■JR四国

【予讃線】 (讃)高松駅、端岡駅、鴨川駅、伊予市駅、高瀬駅、伊予長浜駅、
【徳島線】 鴨島駅、石井駅、
【高徳線】 引田駅、佐古駅、
【土讃線】 旭駅、伊野駅、
【牟岐線】 南小松島駅、羽ノ浦駅、牟岐駅

■JR九州(JR九州では既に販売中止となった模様です)

【鹿児島本線】 大野下駅、薩摩松元駅、東市来駅、木葉駅
【指宿枕崎線】 南鹿児島駅
【日豊本線】 日向住吉駅、清武駅
【日南線】 串間駅
【肥薩線】 栗野駅

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青春18きっぷで特急車両に乗ってみよう!

青春18きっぷで乗れるのは
ロングシートの通勤車両ばかりだと思ったら大間違いです。

同じ区間でも時間さえ合わせれば、
特急車両でゆったりすることができます。

せっかくなら、それを狙ってお得さを倍増させてみませんか?

 

(1)特急が一部区間だけ普通または快速として運転する例
◆スーパーかむい(札幌~新千歳空港間、快速エアポート)1日12往復
旭川~札幌間は特急として運転し、札幌~新千歳空港間は快速エアポートとして運転する。
◆すずらん(室蘭~東室蘭間)1日5往復
◆さざなみ10号(館山~君津間)
◆わかしお(勝浦~安房鴨川間)
下り1、7、19、23、27号と上り8、10、18、30号
◆しおさい5、10号(成東~銚子間)
◆あやめ3、4号(佐原~鹿島神宮間)、あやめ2、5号(佐原~銚子間)
◆踊り子(伊豆箱根鉄道線内、三島~修善寺間) ※青春18きっぷは使えません
◆剣山・むろと(海部~牟岐間)この区間を走る3往復すべて
◆タンゴディスカバリー 63、67、72号(西舞鶴~天橋立間)、タンゴ悠遊2、6号(西舞鶴~天橋立間)1、2号(久美浜~豊岡間)
◆有明6号(光の森~熊本間)

(2)特例で特急列車に乗車できる例
◆石勝線 新夕張駅~新得駅間の各駅(全列車特急のため)
◆津軽線・海峡線(津軽海峡線) 蟹田駅~木古内駅間の各駅(全列車特急のため)
◆日豊本線・日南線・宮崎空港線 宮崎~宮崎空港間の各駅(普通列車もあるが特例)

なお、博多南線や上越線の越後湯沢~ガーラ湯沢間は在来線の扱いですが、
石勝線や津軽海峡線と同じように全列車が特急列車であっても、
この区間は利用することができません。


kirishima.png

(3)特急の折り返しなどで普通列車として運転する例
有名なところでは、これです。
◆東海道線 ムーンライトながら折り返し
321M 東京0520⇒静岡0843
338M 静岡1929⇒東京2243
これ以外にも各地にあるので、探してみてください。

以下の列車については、現在の状況を確認していませんが、
特急車両で運転している可能性があります。。
◆東海道線 729M 東京0618⇒小田原0813
◆東海道線 745M 東京0718⇒伊東0948
◆津軽線 324M(青森~蟹田)
◆津軽線 323M、328M(青森~蟹田)

その他、調べてみるとそれらしい列車がいくつかありました。
☆快速「南三陸」
☆鹿島線 5525M、5522M
☆白新線羽越線快速3950M
☆篠ノ井線快速 2535M、2532M
☆東海道本線 521M

(4)古い特急車両などを使用する例
◆妙高
◆快速くびき野 など

なお、車両自体が特急車両でなくても、
廃車となった特急の座席に交換した車両もあります。

myoukou.png

(5)イベント列車など全車指定席のもの(指定席料金が必要)
◆リゾートしらかみ
◆きらきらうえつ
◆ホリデー快速ビューやまなし
◆快速フェアーウェイ など


kirakirauetsu.png

(6)ホームライナー(別途ライナー券の購入が必要)

【JR北海道】
◆ホームライナー 函館本線 小樽~札幌間

【JR東日本】
◆湘南ライナー 東海道線 東京~平塚・小田原
◆おはようライナー新宿 東海道線 新宿~茅ヶ崎・小田原
◆ホームライナー小田原 東海道線 新宿~茅ヶ崎・小田原
◆おはようライナー逗子 横須賀線 東京~逗子
◆ホームライナー逗子 横須賀線 東京~逗子
◆中央ライナー 中央線 東京・新宿~八王子・高尾
◆青梅ライナー 中央線~青梅線 東京~青梅
◆ホームライナー鴻巣 高崎線 上野→鴻巣
◆ホームライナー古河 東北線 上野・新宿→古河
◆ホームライナー千葉 総武線 東京・新宿→千葉
◆おはようライナー 篠ノ井線・信越線 塩尻→長野
◆らくらくトレイン村上 白新線・羽越線 新潟→村上
◆らくらくトレイン長岡 信越線 新潟→長岡

【JR東海】
◆ホームライナー豊橋 東海道線 大垣・名古屋→豊橋
◆ホームライナー大垣 東海道線 大垣→名古屋、豊橋→大垣
◆ホームライナー関ヶ原 東海道線 名古屋→関ヶ原
◆ホームライナー中津川 中央線 名古屋→中津川
◆ホームライナー瑞浪 中央線 瑞浪→名古屋
◆ホームライナー多治見 中央線 多治見→名古屋
◆ホームライナー太多 中央西線~太多線 名古屋~美濃太田
◆ホームライナー四日市 関西線 四日市→名古屋
◆ホームライナー沼津 東海道線 静岡→沼津
◆ホームライナー浜松 東海道線 三島→浜松、静岡→浜松
◆ホームライナー静岡 東海道線 三島→静岡、浜松→静岡

【JR西日本】
◆はんわライナー 阪和線 天王寺~和歌山
◆やまとじライナー 大阪環状線・大和路線(関西線) 木津→JR難波、大阪→加茂

【JR九州】
◆さわやかライナー 鹿児島本線 川内→鹿児島中央
◆さわやかライナー 日豊本線・日南線・宮崎空港線 延岡→宮崎空港
◆さわやかライナー 日豊本線 都城→宮崎
◆ホームライナー 鹿児島本線 鹿児島中央→川内
◆ホームライナー 日豊本線・日南線・宮崎空港線 宮崎空港→延岡
◆ホームライナー 日豊本線 宮崎→都城
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ちょっと役に立つ便利な使い方

座席に座りたい、混雑していない列車に乗りたい
そんな時の裏技です。

【狙い目(その1)】 途中駅始発の列車
東海道線の下りなら、
三島駅や興津駅始発の列車が狙い目です。

三島駅始発列車の場合、
東京方面からの人はほとんどが
一つ先の沼津まで行ってから乗り換えようとするので、
三島駅での待ち時間もゆったりと座れ、
沼津駅では乗ってくる多くの様子を涼しい顔をして眺めることができます。

興津駅始発の列車も同様に、
静岡駅で同じ思いができます。

【狙い目(その2)】 接続列車のない列車

・列車本数の少ない区間から多い区間へ乗り継ぐ場合
例えば、豊橋で名古屋方面の新快速に乗るケースでは、
1本待って浜松方面からの接続列車のない新快速が比較的すいています。

これは米原で大阪方面の新快速に乗り継ぐケースも同じです。

・列車本数の多い区間から少ない区間へ乗り継ぐ場合
名古屋方面から豊橋で浜松方面の列車に乗り継ぐケースでは、
ほとんどの人が直前に到着する列車でやってきます。

そのため、彼らが来る前に次の列車に乗っていれば
慌てて乗り換える必要もなく、座れないということもありません。

なお、この方法を使うと、確実に目的地までの所要時間が延びるため、
工程に余裕のある時に活用してください。

【狙い目(その3)】 接続列車がまだ到着していない時は
既に列車待ちの列ができていて
座れるかどうか分からないケースでは、
折り返しとなる列車に人が多く乗っていると、
階段に近いところに降りる人が集中します。

そのため、そこに並んでいては
座れるものも座れなくなってしまいます。

だから、そこを少し外して並ぶのが有効です。
隣の階段に近い扉では延々と降りる人の列が続いているうちに、
こちらでは降りる人が早めになくなり、
ゆうゆうと乗り込むことができます。

【狙い目(その4)】 階段の脇の狭いところ
乗換駅に到着した時、
既にホームに長い列ができていたらどうなるでしょうか?

あきらめて列の後に並んでは意味がありません。

こういう時は、
階段の脇や事務所などで
『ホームの幅が極端に狭くなっているところ』
を狙います。

こういう場所は列がつくれないので、
多くの人は並ぶのを嫌がります。

逆にそこが狙い目で、
列の極端に少ないところに並んだのと同じ効果があります。

【狙い目(その5)】 学生など地元の人の近く
それでも座れなかったケースでは、
すぐに降りそうな地元の人の前に立ちます。

学生や買い物客はあまり長い距離を乗らないので、
早めに座る事ができます。

でも、間違っても自分と同じような
青春18きっぷ利用者の前には立たないで下さい。
最後まで立ってお付き合いすることになりかねないからです。

なお、最近は年配者でも青春18きっぷ利用者が多いので要注意です。

また、長距離の移動では、
座っている時間と立つ時間を効果的に配分するようにしましょう

 

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青春18きっぷの利用条件

◆JR全線の普通列車(快速含む)の
普通車自由席および宮島航路が利用できます。

◆1券片で5回(人)まで利用できます。
1回(人)分は乗車船当日に限り有効となります。

◆グループで利用する場合は、同一行程が条件となります。
集合駅まで(または解散駅から)は別に乗車券が必要です。

◆普通列車の普通車指定席を利用する場合には別に座席指定券を、
ライナー列車に乗車する場合は、別にライナー券または乗車整理券を
購入する必要があります。

◆夜行列車など翌日にまたがる列車にご乗車の場合は
0時を過ぎて最初に停車する駅まで有効です。

ただし東京および大阪近郊の電車特定区間内では終電車まで有効ですが、
特定区間外へのご乗車については、列車の停車駅パターンにかかわらず、
特定区間内の最終駅から下車駅までの運賃が必要となります。

・IGRいわて銀河鉄道、青い森鉄道、北越急行など
JR線以外の会社線を経由する列車に乗車する場合は、
別に当該区間の運賃・料金が必要です。

・津軽海峡線の蟹田~木古内間、石勝線の新得~新夕張間は
普通列車が運行していないため、
特例として当該区間内相互発着の場合に限り、
「青春18きっぷ」のみで特急・急行列車の普通車自由席に乗車できます。

なお、特例区間外にまたがって乗車する場合は、
乗車全区間の乗車券および特急・急行券等が必要となります。

・特急(新幹線を含む)・急行列車またはグリーン車等を利用する場合は、
乗車券と特急・急行券やグリーン券等を別に購入してください。

なお、普通列車(快速含む)グリーン車自由席を利用する場合は、
別にグリーン券を購入するだけで利用できます。

【払戻し】
◆払戻しは、未使用で有効期間内に限り、
本商品を発売している箇所で取扱います。
(210円の払戻し手数料がかかります。)

◆列車の運行不能及び遅延による払戻しはしません。

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青春18きっぷとは

全国のJR線の普通列車が1回2,300円で1日乗り放題です。
1人で5回分または5人までのグループ利用ができます。

【発売期間】
春: 2月20日~ 3月31日
夏: 7月 1日~ 8月31日
冬:12月 1日~ 1月10日

【利用期間】
春: 3月 1日~ 4月10日
夏: 7月20日~ 9月10日
冬:12月10日~ 1月20日

それぞれ、学校の春休み・夏休み・冬休みに合わせた利用期間になっています。
なお、春・夏・冬それぞれ、その期間内だけで有効です。
翌年以降に繰り越して利用する事もできません。

【有効期間】
1日間(1回につき)

【設定区間・値段(円)】

設定区間 旅客鉄道会社線全線
値段  大人 11,500円  1枚で5回(人)分
子供用はありません

※旧JR線でも第三セクターとなっている区間は、
JR線との直通列車が走っている場合でも、
JR線以外の区間を利用する場合は、別に運賃等が必要です。

区間の例
・IGRいわて銀河鉄道 盛岡駅~目時駅間 (82.0km)
・青い森鉄道 目時駅~八戸駅間 (25.9km)
・北越急行 ほくほく線 六日町駅~犀潟駅間 (59.5km)
・しなの鉄道 軽井沢駅~篠ノ井駅間 (65.1km)
・伊勢鉄道 河原田駅~津駅間 (22.3km)
・土佐くろしお鉄道 若井駅~窪川駅間
・肥薩おれんじ鉄道 八代駅 – 川内駅 (116.9km)

【利用可能な列車種別・座席の種類】
《新幹線》         ×

《在来線特急・急行》  ×

《普通列車・快速》
◆グリーン車自由席 △(グリーン券が別途必要)
◆グリーン車指定席 ×
◆普通車指定席   △(指定席券が別途必要)
◆普通車自由席   ○
◆ライナー       △(ライナーが別途必要)

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(その1) 青春18きっぷ

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使い方にもよりますが、
だいたいJR線で150キロ圏あたりを移動する場合には
青春18きっぷが断然お得です。

最近はグリーン券を買えば
普通列車・快速列車の自由席グリーン車にも乗れるようになったため、
座って行きたい時などは便利です。

一部の区間では特急や特急車両にも乗れるので、
それを狙ってみるのもよろしいかと思います

 

特急車両に乗ってみよう!

<P青春18きっぷで乗れるのは
青春18きっぷで乗れるのは
ロングシートの通勤車両ばかりだと思ったら大間違いです。

同じ区間でも時間さえ合わせれば、
特急車両でゆったりすることができます。

せっかくなら、それを狙ってお得さを倍増させてみませんか?

 

青春18きっぷで特急車両に乗れる例

(1)特急が一部区間だけ普通または快速として運転する例

(2)特例で特急列車に乗車できる例

(3)特急の折り返しなどで普通列車として運転する例

(4)古い特急車両などを使用する例

(5)イベント列車など全車指定席のもの(指定席料金が必要)

(6)ホームライナー(別途ライナー券の購入が必要)

 

高速バスより青春18きっぷ

このところ高速バスが人気となっていますが、
実は、高速バスとJRの普通列車を比べると、
所要時間はほとんど同じで、意外と普通列車は速いんです。

普通列車といっても、快速など乗車券以外に料金を必要としない列車も含みます。
それは本当? そう思う人はこれを見てください。

東京から名古屋までの高速バスと普通列車の比較です。

普通列車VS高速バス(東京⇒名古屋の場合)

【高速バス】

運行本数 1日14本(臨時を含む)、
所要時間約6時間、運賃5100円

【普通列車】

運行本数 1日24本相当、
所要時間約6時間半、運賃6090円

(青春18きっぷを使用すれば2300円)

このように、
高速バスと普通列車ではほとんど差がありません。
また、一番心配な乗換も、2回から5回までで、
1時間から2時間おきに体を動かすことになるため、
最近問題となっているエコノミークラス症候群にもなりにくいのが特徴です。

昼間に東京~名古屋間を移動する場合は、
高速バスでなくJRの普通列車を利用しましょう。

同様に、東京~仙台間など300キロくらいの距離なら6時間程度で行けるので、
十分利用価値があると思います。

 

通はやっぱり赤い青春18きっぷ

昔ながらのタイプに近い、「赤い青春18きっぷ」

JR東日本と、JR東海の駅では全滅してしまいましたが、
今でも根強い人気で、わざわざ遠くまで買いに行く人もいます。

購入できる駅は調べれば簡単に分かりますので、
一度購入してみるのもいいですね。
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