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(2)水辺の風景 (3)お手軽ハイキング 手軽な街並み歩き

三島のせせらぎと柿田川を歩く

 三島駅⇒楽寿園(または菰池公園)⇒源兵衛川⇒三石神社時の鐘⇒清住緑地⇒柿田川公園⇒柿田川橋⇒水の苑緑地⇒佐野美術館⇒三島大社⇒白滝公園⇒三島駅

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【三島駅から源兵衛川】

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楽寿園は三島駅前にある公園で、
南口を出て道路を渡り、右側(沼津方向)に30mほど行くと
すぐに入口が見えてきます。

入場料は大人300円ですが、年に何回か無料日があるので、
それに合わせて行くのもよろしいかと思います。

三島駅側の入口から入り、
公園内を抜けて南側の出口から出たところを左に進むとすぐ、
源兵衛川が見えます。

ここを右に曲がって源兵衛川沿いの遊歩道を歩きましょう。
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また、楽寿園の代わりに菰池公園から訪れることもできます。

その場合は、南口を出て左側に進み、
道を渡ってしばらくして右に曲がるとすぐです。

菰池は湧き水を水源とする池のため、
かなりの透明度があり、底の砂利やゴミがはっきり見える
とても池らしくない池です。

なお菰池から流れる水が桜川となるので、
川に沿って約200m歩きます。

橋を渡って白滝公園の中を通り、
反対側から出るとT字路にぶつかります。

信号を渡って左に曲がり、
約30m先の『小浜のみち』を約200m進むと
左側に源兵衛川が現れます。
ここを左に曲がって源兵衛川沿いの遊歩道を歩きましょう。

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【源兵衛川から柿田川公園】

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遊歩道は川の中に敷石を並べて造られたものなので、
川に落ちないように注意しながら、
源兵衛川の上の石の遊歩道を約200m歩きます。

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最初の橋の手前で道路に上がり、
川沿いの細い道を約200m進みます。

バス通りを渡って右に進みます。
約50m先にはうなぎの有名店桜家があります。

店の手前の路地を左に曲がり、
三石神社の時の鐘の脇を源兵衛川に沿って進みます。

小さな橋を渡って更に進むと道に出ます。
右の伊豆箱根鉄道の踏切を渡ってすぐ、
川に下りる階段があるので、そこを進み、
道の下をくぐります。

川沿いに80mくらい進み、
次の橋(源兵衛橋)の手前で道路に上がり、
右に曲がって橋を渡ります。

そのまま道をひらすら直進します。
300mほどで西小学校のグランドにぶつかるので、
通れればグランドの中を突っ切ります。
(通れない場合は左折し、グランドを右に見ながら回りこんで下さい)

そのままこの道を更に300mほど直進すると、
左カーブの緩やかな下り坂になります。
その先が清住緑地です。

緑地内を通り、100mくらい先の橋を渡り、
川沿いの道を更に70mくらい進むと右側に橋があるので、
渡ってすぐの道を左に進みます。

約80m先のT字路を右折し、
約300m先の運動場の手前のT字路を左に曲がり、
サントムーン柿田川の脇を通って500mくらい進んだ先、
正面にあるのが柿田川公園です。

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柿田川公園では水が湧き出す様子が見られるので、
休憩を兼ねて寄ってみるのもよろしいかと思います。

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なお、柿田川公園からでは柿田川の様子があまり良く見えないので、
まだ見たことのない方は、
一度は柿田川の流れを見てみることをおすすめします。

 

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【柿田川の流れを見る】

柿田川の流れを間近で見たい場合には、公園の外の道を回り、
柿田川唯一の橋(柿田川橋)を渡ります。

柿田川をちゃんと見られるのは、
私有地などを除くと柿田川橋のあたりだけなので、
早速、行ってみましょう。

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まず、柿田川公園に入った時と同じ入口を出て、
目の前の国道1号線を左に進みます。

300mくらい先にある八幡東交差点を左折し
バス通りを250mほど進みます。

沼津信金の先の信号を左折し、
細い道に入ります200mほど先の突き当りを右折し、
しばらく道なりに進みます。

1000mくらい歩くと大きな道に出るので、
ここを左折すると100mくらい先に橋が見えます。
この橋が柿田川橋です。

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橋の左右からは川の近くまで降りられるので、
ここで川の様子を間近に見てみましょう。

わずか数百m先から急に始まった川なのに、
水量が豊富で、かなりの透明度であることが分かると思います。

この規模の水量の川で、ここまで透明度の高い川は
全国的にも珍しいと思います。
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【柿田川橋から三島駅】

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橋を渡ってこの道をそのまま直進し、
清水町役場の前と最初の信号を通過します。

橋から約1000m先まで行くと、
2つ目の信号があるのでここを左折します。

500mくらい先の橋を渡り、すぐに斜め左の道を進みます。
500mほどで国道1号線の三好町東交差点に出ます。

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さらに直進し130mほど先のつきあたりを右折し、
しばらく進みます。

400mほど先のつきあたりを左折し、
200m先の信号を渡って右折します。

120m先の信号を左折するとすぐに小さな橋を渡ります。

橋を渡って川沿いの遊歩道を歩きます。
300mくらい歩くと水の苑緑地に入ります。

100mほど先の川蝉橋のところで右折し、細い道に入ります。

100mくらい先が左カーブになっていて、
少し先の路地裏のようなところを抜けると
佐野美術館の前に出ます。

道路を横断し、佐野美術館の庭を通って
裏側の出入り口に進みます。

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目の前の道を左側に進むと300mくらいで、
線路が見えます。

線路の下をくぐり、すぐに右折すると
三島田町駅前に出ます。

駅前広場を右に見ながら直進し、
200mほどで大きな道に出ます。

信号を渡ってそのまま直進し
100m先の信号を左折します。

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観光地らしい店舗の並んだ道を400mくらい進むと
正面が三島大社です。

信号を渡り、鳥居をくぐって参道を直進します。

お参りしない場合は
池を過ぎたところの山門の手前を左折し
西側の出口から出ます。

すぐ右の信号を渡り、斜め右の水路に沿った道を進みます。
400mほど先が白滝公園です。

つきあたりの信号を渡り、右折して歩道を歩きます。
楽寿園の東側の入口の前を過ぎ、
道なりに進んで緩やかな坂を登ると正面が三島駅です。

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【富士山の伏流水が引き出す『三島のうなぎ』のおいしさ】

うなぎといえば、浜松を連想する人が多いと思います。

養殖地に近いため新鮮なうなぎが入手できるからですが、
うなぎのおいしさはそれだけでは語れません。

三島のうなぎがおいしいと評判になったのには、
浜松とは別の理由があるのです。

詳しくは、こちらをご覧になってください。

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(1)花と自然 花の名所紹介

牡丹と芍薬の名所「西新井大師」

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美人の例えに、「立てば芍薬、座れば牡丹・・・」
と言われるように、牡丹と芍薬は美しい花の代表格です。

しかし、最近はこの2つの花を知らない人が多いようで、
ビンと来ないのではないでしょうか。

牡丹と芍薬の花の素晴らしさは
一度見てみないと分からないかも知れません。

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【見頃】 牡丹 4月中旬~下旬
芍薬 5月上旬~中旬

【最寄駅】東武大師線大師前駅から徒歩1分

【入場料】無料

【おすすめコース】
 
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東武大師線大師前駅を降りて改札を出ると
すぐ右側が牡丹園です。
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入口は少し歩いて左に曲がるとすぐにあります。

ここの反対側の境内に入ってすぐ左に曲がると、
次の牡丹園があります。その先には藤棚も

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正面の参道を通って本堂の裏を右から回り、
池が見えてきたらその先が芍薬のある3つ目の牡丹園です。

正面の参道から山門を出ると、
おみやげの購入と食事のできる店舗が多数並んでいます。

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混雑時は山門に一番近い左右の店に人が集中するので、
少し進んだところにある店が狙い目です。

参道を抜け、左に曲がって少し行くと、大師前駅です。
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(1)花と自然 花の名所紹介

手軽に見に行く花菖蒲「明治神宮 御苑」

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花菖蒲の見どころは各地にあり、
ここより花の種類や数が多いところばかりですが、
都内から手軽に行くなら明治神宮御苑が一番です。

【見頃】 6月上旬~下旬

【施設名】明治神宮 御苑(東京都渋谷区)約150種、1500株

【最寄駅】JR原宿駅から徒歩5分

【入場料】大人500円

なお、同時に3名まで何度でも入れる
年間パスポートのようなサービスがあります。

これを持っていれば、御苑だけでなく、
宝物殿と外苑の絵画館が自由に入場でき、
しかも年間3000円と大変格安です。

事前に申し込んでおきましょう。

http://www.meijijingu.or.jp/midokoro/2.html

【行き方】
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JR山手線原宿駅または地下鉄明治神宮前駅を下車します。
JRは竹下口ではない方(階段を登る方)の出口を出ます。

地下鉄は千代田線と副都心線の両方が通っていますが、
副都心線からは千代田線のホーム経由で、
表参道側でない出口から出ます。

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山手線を跨ぐ神宮橋を渡り、
大きな木の鳥居の下の道を通って、
明治神宮の境内を歩きます。

しばらく歩くと左側には御苑の入口、
右側には休憩所とおみやげ売り場のある施設が見えますが、
ここの入口は花菖蒲の見頃しか開いていないので、
その場合は更に先に進みます。

日本酒とウイスキーの酒樽が
たくさん飾られている所を過ぎると
すぐに大きな木の鳥居が左側に見えるので、
その下を通って少し進みます。
すると、左側に御苑の入口が見えてきます。

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菖蒲田は御苑の西の奥にあるので、
入ったら、右方向の道に進みます。
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【他の名所】
▼北山公園 菖蒲苑(東京都東村山市) 170種類、10万本
▼横須賀しょうぶ園(神奈川県横須賀市)14万株
▼菖蒲町 城趾あやめ園(埼玉県菖蒲町)50品種、約30,000株
▼水元公園(東京都葛飾区)80種、約14,000株
▼国営昭和記念公園(東京都立川市他)100品種、約8,400株

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(1)花と自然 花の名所紹介

一面にベニバナが広がる「桶川」

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ベニバナ(紅花)というと山形県のイメージが強いですが、
江戸時代には全国有数の栽培量を誇った桶川市では
現在でもベニバナの栽培が続けられています。

べに花ふるさと館とその周辺の加納地区(下記A)、
川田谷地区(下記B)などにベニバナ畑が点在しています。

毎年6月下旬頃には「べに花ふるさと館」をメイン会場とした
「べに花祭り」が開催されます。

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【詳しい情報はこちら】
桶川市観光協会のホームページ
http://www.okekan.com/

桶川市のホームページ
ベニバナの季節には桶川市のホームページに情報が掲載されます
http://www.city.okegawa.lg.jp/index01.html

【ベニバナの見頃】
6月下旬~7月上旬

【ベニバナの花の変化】
ベニバナ(紅花)というと赤い花のイメージがありますが、
最初は黄色で、しだいに赤みが強くなっていきます。

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【べに花ふるさと館】
手打ちうどんなどの飲食や売店の営業があり、休憩に便利です。
イベントが多く開催されています。

開館時間  9時~21時30分
休館日   月曜休館(祝日の場合は開館)
駐車場   200台
問合せ   048-729-1611

【行き方】
JR高崎線桶川駅からバス
A.加納地区(べに花ふるさと館)
東武バス細谷経由菖蒲車庫行きで10分、天神入口下車、徒歩5~10分
B.川田谷地区
東武バス川越行きで「三ツ木」または「柏原」下車、徒歩5分

【関連情報】
ベニバナの季節にはラベンダーも見頃になっているので、
すぐ隣の菖蒲町に足を延ばしてみるのも良いかと思います。

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(8)電車・バス 便利でお得なきっぷ 青春18きっぷ

高速バスより青春18きっぷ

このところ高速バスが人気となっていますが、
実は、高速バスとJRの普通列車を比べると、
所要時間はほとんど同じで、意外と普通列車は速いんです。

普通列車といっても、快速など乗車券以外に料金を必要としない列車も含みます。
それは本当? そう思う人はこれを見てください。

東京から名古屋までの高速バスと普通列車の比較です。

普通列車VS高速バス(東京⇒名古屋の場合)

【高速バス】

東京  名古屋 所要時間
07:00 ⇒ 13:06  6:06
08:00 ⇒ 13:40  5:40
09:00 ⇒ 15:06  6:06
10:00 ⇒ 15:40  5:40
11:00 ⇒ 17:06  6:06
12:00 ⇒ 17:40  5:40
12:30 ⇒ 18:36  6:06
13:00 ⇒ 18:40  5:40
14:00 ⇒ 20:06  6:06
15:00 ⇒ 20:40  5:40
16:00 ⇒ 21:40  5:40
16:30 ⇒ 22:36  6:06
17:00 ⇒ 22:40  5:40
17:20 ⇒ 22:40  5:20

運行本数 1日14本(臨時を含む)、
所要時間約6時間、運賃5100円

【普通列車】

東京  名古屋 所要時間 乗換回数
05:20 ⇒ 11:57  6:37   3回
06:07 ⇒ 12:42  6:35   4回
07:04 ⇒ 13:42  6:38   5回
08:10 ⇒ 14:13  6:03   4回
09:21 ⇒ 15:42  6:21   4回
10:03 ⇒ 16:43  6:40   5回
11:33 ⇒ 17:43  6:10   5回
12:33 ⇒ 18:38  6:05   4回
13:33 ⇒ 19:58  6:25   4回
14:03 ⇒ 20:28  6:25   3回
15:03 ⇒ 21:27  6:24   3回
16:23 ⇒ 23:01  6:38   2回
17:16 ⇒ 23:48  6:32   4回

運行本数 1日24本相当、
所要時間約6時間半、運賃6090円(青春18きっぷを使用すれば2300円)

このように、
高速バスと普通列車ではほとんど差がありません。
また、一番心配な乗換も、2回から5回までで、
1時間から2時間おきに体を動かすことになるため、
最近問題となっているエコノミークラス症候群にもなりにくいのが特徴です。

昼間に東京~名古屋間を移動する場合は、
高速バスでなくJRの普通列車を利用しましょう。

同様に、東京~仙台間など300キロくらいの距離なら6時間程度で行けるので、
十分利用価値があると思います。

 

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(8)電車・バス 便利でお得なきっぷ 青春18きっぷ

赤い青春18きっぷ

昔は多くの駅で発売していた赤い青春18きっぷ、
やがてJR北海道、JR西日本、JR四国の一部の駅のみの発売となっていしまい、
2016年頃には発売を終了してしましました。

次のリストは2008年頃に発売していた駅です。

■JR北海道

【石勝線】 清水沢駅
【室蘭本線】 鷲別駅
【宗谷本線】 稚内駅、南稚内駅、幌延駅、音威子府駅、美深駅、名寄駅
【函館本線】 函館駅、黒松内駅、札幌駅
【札沼線】 石狩月形駅
【江差線】 湯ノ岱駅
【根室本線】 浜中駅

■JR西日本

【北陸本線】 青海駅、筒石駅、名立駅、能生駅、水橋駅、今庄駅、南条駅、春江駅、丸岡駅、森田駅、高月駅、虎姫駅、
【七尾線】 (七)高松駅
【小浜線】 若狭和田駅、東小浜駅
【越美北線】 九頭竜湖駅
【城端線】 戸出駅
【湖西線】 近江舞子駅、マキノ駅、北小松駅、近江高島駅、蓬莱駅
【草津線】 手原駅、甲西駅、甲南駅、甲賀駅、石部駅、寺庄駅
【奈良線】 稲荷駅、JR藤森駅、新田駅、玉水駅、東福寺駅、長池駅、桃山駅、山城青谷駅
【山陰本線】 千代川駅、赤碕駅、揖屋駅、玉造温泉駅、乃木駅、三保三隅駅、綾羅木駅、安岡駅、伯耆大山駅、安岡駅、都野津駅、豊岡駅、八木駅、湖山駅
【三江線】 石見川本駅
【伯備線】 生山駅
【片町線】 大住駅、同志社前、祝園駅
【大阪環状線】 西九条駅、鶴橋駅、京橋駅、新今宮駅
【関西本線】 王寺駅、奈良駅
【東海道本線】 大阪駅、米原駅
【福知山線】 北伊丹駅、(福)黒井駅
【阪和線】 天王寺駅、鳳駅、長滝駅、東佐野駅、和泉府中駅
【和歌山線】 打田駅、笠田駅、高野口駅、粉河駅、吉野口駅
【紀勢本線】 紀三井寺駅、黒江駅、初島駅、新宮駅
【播但線】 溝口駅、寺前駅
【加古川線】 粟生駅、厄神駅
【姫新線】 余部駅
【山陽本線】 岡山駅、熊山駅、備後赤坂駅、万富駅、吉永駅、櫛ヶ浜駅、藤生駅、
東総社駅、通津駅、福川駅、柳井港駅、柳井駅、埴生駅、
【吉備線】 備中高松駅、備前一宮駅
【赤穂線】 長船駅、日生駅、西相生駅、坂越駅
【福塩線】 駅家駅、新市駅、万能倉駅
【津山線】 金川駅、福渡駅
【可部線】 七軒茶屋駅、梅林駅
【呉線】 呉ポートピア駅、小屋浦駅、天応駅
【芸備線】 矢賀駅

■JR四国

【予讃線】 (讃)高松駅、端岡駅、鴨川駅、伊予市駅、高瀬駅、伊予長浜駅、
【徳島線】 鴨島駅、石井駅、
【高徳線】 引田駅、佐古駅、
【土讃線】 旭駅、伊野駅、
【牟岐線】 南小松島駅、羽ノ浦駅、牟岐駅

■JR九州(JR九州では既に販売中止となった模様です)

【鹿児島本線】 大野下駅、薩摩松元駅、東市来駅、木葉駅
【指宿枕崎線】 南鹿児島駅
【日豊本線】 日向住吉駅、清武駅
【日南線】 串間駅
【肥薩線】 栗野駅

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(8)電車・バス 便利でお得なきっぷ 青春18きっぷ

青春18きっぷで特急車両に乗ってみよう!

青春18きっぷで乗れるのは
ロングシートの通勤車両ばかりだと思ったら大間違いです。

同じ区間でも時間さえ合わせれば、
特急車両でゆったりすることができます。

せっかくなら、それを狙ってお得さを倍増させてみませんか?

 

(1)特急が一部区間だけ普通または快速として運転する例
◆スーパーかむい(札幌~新千歳空港間、快速エアポート)1日12往復
旭川~札幌間は特急として運転し、札幌~新千歳空港間は快速エアポートとして運転する。
◆すずらん(室蘭~東室蘭間)1日5往復
◆さざなみ10号(館山~君津間)
◆わかしお(勝浦~安房鴨川間)
下り1、7、19、23、27号と上り8、10、18、30号
◆しおさい5、10号(成東~銚子間)
◆あやめ3、4号(佐原~鹿島神宮間)、あやめ2、5号(佐原~銚子間)
◆踊り子(伊豆箱根鉄道線内、三島~修善寺間) ※青春18きっぷは使えません
◆剣山・むろと(海部~牟岐間)この区間を走る3往復すべて
◆タンゴディスカバリー 63、67、72号(西舞鶴~天橋立間)、タンゴ悠遊2、6号(西舞鶴~天橋立間)1、2号(久美浜~豊岡間)
◆有明6号(光の森~熊本間)

(2)特例で特急列車に乗車できる例
◆石勝線 新夕張駅~新得駅間の各駅(全列車特急のため)
◆津軽線・海峡線(津軽海峡線) 蟹田駅~木古内駅間の各駅(全列車特急のため)
◆日豊本線・日南線・宮崎空港線 宮崎~宮崎空港間の各駅(普通列車もあるが特例)

なお、博多南線や上越線の越後湯沢~ガーラ湯沢間は在来線の扱いですが、
石勝線や津軽海峡線と同じように全列車が特急列車であっても、
この区間は利用することができません。


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(3)特急の折り返しなどで普通列車として運転する例
有名なところでは、これです。
◆東海道線 ムーンライトながら折り返し
321M 東京0520⇒静岡0843
338M 静岡1929⇒東京2243
これ以外にも各地にあるので、探してみてください。

以下の列車については、現在の状況を確認していませんが、
特急車両で運転している可能性があります。。
◆東海道線 729M 東京0618⇒小田原0813
◆東海道線 745M 東京0718⇒伊東0948
◆津軽線 324M(青森~蟹田)
◆津軽線 323M、328M(青森~蟹田)

その他、調べてみるとそれらしい列車がいくつかありました。
☆快速「南三陸」
☆鹿島線 5525M、5522M
☆白新線羽越線快速3950M
☆篠ノ井線快速 2535M、2532M
☆東海道本線 521M

(4)古い特急車両などを使用する例
◆妙高
◆快速くびき野 など

なお、車両自体が特急車両でなくても、
廃車となった特急の座席に交換した車両もあります。

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(5)イベント列車など全車指定席のもの(指定席料金が必要)
◆リゾートしらかみ
◆きらきらうえつ
◆ホリデー快速ビューやまなし
◆快速フェアーウェイ など


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(6)ホームライナー(別途ライナー券の購入が必要)

【JR北海道】
◆ホームライナー 函館本線 小樽~札幌間

【JR東日本】
◆湘南ライナー 東海道線 東京~平塚・小田原
◆おはようライナー新宿 東海道線 新宿~茅ヶ崎・小田原
◆ホームライナー小田原 東海道線 新宿~茅ヶ崎・小田原
◆おはようライナー逗子 横須賀線 東京~逗子
◆ホームライナー逗子 横須賀線 東京~逗子
◆中央ライナー 中央線 東京・新宿~八王子・高尾
◆青梅ライナー 中央線~青梅線 東京~青梅
◆ホームライナー鴻巣 高崎線 上野→鴻巣
◆ホームライナー古河 東北線 上野・新宿→古河
◆ホームライナー千葉 総武線 東京・新宿→千葉
◆おはようライナー 篠ノ井線・信越線 塩尻→長野
◆らくらくトレイン村上 白新線・羽越線 新潟→村上
◆らくらくトレイン長岡 信越線 新潟→長岡

【JR東海】
◆ホームライナー豊橋 東海道線 大垣・名古屋→豊橋
◆ホームライナー大垣 東海道線 大垣→名古屋、豊橋→大垣
◆ホームライナー関ヶ原 東海道線 名古屋→関ヶ原
◆ホームライナー中津川 中央線 名古屋→中津川
◆ホームライナー瑞浪 中央線 瑞浪→名古屋
◆ホームライナー多治見 中央線 多治見→名古屋
◆ホームライナー太多 中央西線~太多線 名古屋~美濃太田
◆ホームライナー四日市 関西線 四日市→名古屋
◆ホームライナー沼津 東海道線 静岡→沼津
◆ホームライナー浜松 東海道線 三島→浜松、静岡→浜松
◆ホームライナー静岡 東海道線 三島→静岡、浜松→静岡

【JR西日本】
◆はんわライナー 阪和線 天王寺~和歌山
◆やまとじライナー 大阪環状線・大和路線(関西線) 木津→JR難波、大阪→加茂

【JR九州】
◆さわやかライナー 鹿児島本線 川内→鹿児島中央
◆さわやかライナー 日豊本線・日南線・宮崎空港線 延岡→宮崎空港
◆さわやかライナー 日豊本線 都城→宮崎
◆ホームライナー 鹿児島本線 鹿児島中央→川内
◆ホームライナー 日豊本線・日南線・宮崎空港線 宮崎空港→延岡
◆ホームライナー 日豊本線 宮崎→都城
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ちょっと役に立つ便利な使い方

座席に座りたい、混雑していない列車に乗りたい
そんな時の裏技です。

【狙い目(その1)】 途中駅始発の列車
東海道線の下りなら、
三島駅や興津駅始発の列車が狙い目です。

三島駅始発列車の場合、
東京方面からの人はほとんどが
一つ先の沼津まで行ってから乗り換えようとするので、
三島駅での待ち時間もゆったりと座れ、
沼津駅では乗ってくる多くの様子を涼しい顔をして眺めることができます。

興津駅始発の列車も同様に、
静岡駅で同じ思いができます。

【狙い目(その2)】 接続列車のない列車

・列車本数の少ない区間から多い区間へ乗り継ぐ場合
例えば、豊橋で名古屋方面の新快速に乗るケースでは、
1本待って浜松方面からの接続列車のない新快速が比較的すいています。

これは米原で大阪方面の新快速に乗り継ぐケースも同じです。

・列車本数の多い区間から少ない区間へ乗り継ぐ場合
名古屋方面から豊橋で浜松方面の列車に乗り継ぐケースでは、
ほとんどの人が直前に到着する列車でやってきます。

そのため、彼らが来る前に次の列車に乗っていれば
慌てて乗り換える必要もなく、座れないということもありません。

なお、この方法を使うと、確実に目的地までの所要時間が延びるため、
工程に余裕のある時に活用してください。

【狙い目(その3)】 接続列車がまだ到着していない時は
既に列車待ちの列ができていて
座れるかどうか分からないケースでは、
折り返しとなる列車に人が多く乗っていると、
階段に近いところに降りる人が集中します。

そのため、そこに並んでいては
座れるものも座れなくなってしまいます。

だから、そこを少し外して並ぶのが有効です。
隣の階段に近い扉では延々と降りる人の列が続いているうちに、
こちらでは降りる人が早めになくなり、
ゆうゆうと乗り込むことができます。

【狙い目(その4)】 階段の脇の狭いところ
乗換駅に到着した時、
既にホームに長い列ができていたらどうなるでしょうか?

あきらめて列の後に並んでは意味がありません。

こういう時は、
階段の脇や事務所などで
『ホームの幅が極端に狭くなっているところ』
を狙います。

こういう場所は列がつくれないので、
多くの人は並ぶのを嫌がります。

逆にそこが狙い目で、
列の極端に少ないところに並んだのと同じ効果があります。

【狙い目(その5)】 学生など地元の人の近く
それでも座れなかったケースでは、
すぐに降りそうな地元の人の前に立ちます。

学生や買い物客はあまり長い距離を乗らないので、
早めに座る事ができます。

でも、間違っても自分と同じような
青春18きっぷ利用者の前には立たないで下さい。
最後まで立ってお付き合いすることになりかねないからです。

なお、最近は年配者でも青春18きっぷ利用者が多いので要注意です。

また、長距離の移動では、
座っている時間と立つ時間を効果的に配分するようにしましょう

 

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(8)電車・バス 便利でお得なきっぷ 青春18きっぷ

青春18きっぷの利用条件

◆JR全線の普通列車(快速含む)の
普通車自由席および宮島航路が利用できます。

◆1券片で5回(人)まで利用できます。
1回(人)分は乗車船当日に限り有効となります。

◆グループで利用する場合は、同一行程が条件となります。
集合駅まで(または解散駅から)は別に乗車券が必要です。

◆普通列車の普通車指定席を利用する場合には別に座席指定券を、
ライナー列車に乗車する場合は、別にライナー券または乗車整理券を
購入する必要があります。

◆夜行列車など翌日にまたがる列車にご乗車の場合は
0時を過ぎて最初に停車する駅まで有効です。

ただし東京および大阪近郊の電車特定区間内では終電車まで有効ですが、
特定区間外へのご乗車については、列車の停車駅パターンにかかわらず、
特定区間内の最終駅から下車駅までの運賃が必要となります。

・IGRいわて銀河鉄道、青い森鉄道、北越急行など
JR線以外の会社線を経由する列車に乗車する場合は、
別に当該区間の運賃・料金が必要です。

・津軽海峡線の蟹田~木古内間、石勝線の新得~新夕張間は
普通列車が運行していないため、
特例として当該区間内相互発着の場合に限り、
「青春18きっぷ」のみで特急・急行列車の普通車自由席に乗車できます。

なお、特例区間外にまたがって乗車する場合は、
乗車全区間の乗車券および特急・急行券等が必要となります。

・特急(新幹線を含む)・急行列車またはグリーン車等を利用する場合は、
乗車券と特急・急行券やグリーン券等を別に購入してください。

なお、普通列車(快速含む)グリーン車自由席を利用する場合は、
別にグリーン券を購入するだけで利用できます。

【払戻し】
◆払戻しは、未使用で有効期間内に限り、
本商品を発売している箇所で取扱います。
(210円の払戻し手数料がかかります。)

◆列車の運行不能及び遅延による払戻しはしません。

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(8)電車・バス 便利でお得なきっぷ 青春18きっぷ

青春18きっぷとは

全国のJR線の普通列車が1回2,300円で1日乗り放題です。
1人で5回分または5人までのグループ利用ができます。

【発売期間】
春: 2月20日~ 3月31日
夏: 7月 1日~ 8月31日
冬:12月 1日~ 1月10日

【利用期間】
春: 3月 1日~ 4月10日
夏: 7月20日~ 9月10日
冬:12月10日~ 1月20日

それぞれ、学校の春休み・夏休み・冬休みに合わせた利用期間になっています。
なお、春・夏・冬それぞれ、その期間内だけで有効です。
翌年以降に繰り越して利用する事もできません。

【有効期間】
1日間(1回につき)

【設定区間・値段(円)】

設定区間 旅客鉄道会社線全線
値段  大人 11,500円  1枚で5回(人)分
子供用はありません

※旧JR線でも第三セクターとなっている区間は、
JR線との直通列車が走っている場合でも、
JR線以外の区間を利用する場合は、別に運賃等が必要です。

区間の例
・IGRいわて銀河鉄道 盛岡駅~目時駅間 (82.0km)
・青い森鉄道 目時駅~八戸駅間 (25.9km)
・北越急行 ほくほく線 六日町駅~犀潟駅間 (59.5km)
・しなの鉄道 軽井沢駅~篠ノ井駅間 (65.1km)
・伊勢鉄道 河原田駅~津駅間 (22.3km)
・土佐くろしお鉄道 若井駅~窪川駅間
・肥薩おれんじ鉄道 八代駅 – 川内駅 (116.9km)

【利用可能な列車種別・座席の種類】
《新幹線》         ×

《在来線特急・急行》  ×

《普通列車・快速》
◆グリーン車自由席 △(グリーン券が別途必要)
◆グリーン車指定席 ×
◆普通車指定席   △(指定席券が別途必要)
◆普通車自由席   ○
◆ライナー       △(ライナーが別途必要)

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(2)水辺の風景 渡し船に乗ってみる

『赤岩渡船』に乗ってみる

akaiwa00.png

赤岩渡船は利根川右岸の埼玉県熊谷市葛和田と
左岸の群馬県邑楽郡千代田町赤岩を結ぶ渡し舟です。

運営は群馬県(運航は千代田町)で、自転車やバイクも乗船可能です。
なお、主要地方道埼玉県道・群馬県道83号熊谷館林線に指定されているため、
利用料金は無料です。

akaiwatosen2.png

赤岩渡船に乗るには、
高崎線熊谷駅側と東武伊勢崎線側の
どちらかのアクセスとなります。
また、途中で折り返すかどうかと逆方向を含めると、
次の4通りが考えられます。

(1)高崎線熊谷駅折り返し(A→B→B→A)
(2)高崎線熊谷駅から東武伊勢崎線方面へ抜ける(A→B→C)
(3)東武伊勢崎線方面から高崎線熊谷駅へ抜ける(C→B→A、(2)と逆コース)
(4)東武伊勢崎線方面での折り返し(館林駅、川俣駅、太田駅、小泉線西小泉駅)(C→B→B→C)

akaiwatosen.png

 

高崎線熊谷駅

↓↑ A.国際十王交通葛和田線 400円

葛和田バス停

↓↑ B.赤岩渡船 無料

赤岩渡船バス停

↓↑ C.千代田町連絡バス

東武伊勢崎線館林駅(川俣駅、太田駅、小泉線西小泉駅)

 

【駅と渡船連絡バスの詳細】

A.国際十王交通葛和田線

kumagayabus.png

高崎線熊谷駅から
バス葛和田行き 400円 所要時間:30分程度、本数:1時間に1本程度

4つ手前の日向入口(350円)から歩いても10分程度なので、
散歩がてらに歩くのもお勧めです。
その場合は、バスの行き先に沿って土手へまっすぐ進むと終点に着きます。

バスの発車時刻は下の参考サイトに掲載
時刻の記載ミスやその後の変更があるかも知れませんので、
あらかじめ確認することをお勧めします。
http://www.town.chiyoda.gunma.jp/bus/jikoku05.htm

【参考時刻表】

熊谷駅北口発 葛和田行きバス発車時刻(2008年8月現在)

平日
06:31 07:50 08:40 09:50 10:38 11:55
12:28 13:20 14:15 15:15 16:15 17:15 17:52
18:25 19:02 19:40 20:29 21:35

土日
07:39 08:09 08:50 09:45 10:30 11:40
12:40 13:55 14:50 15:40 16:25 17:10 17:50
18:25 19:02 20:10 21:06

 

葛和田発 熊谷駅北口行きバス発車時刻(2008年8月現在)

平日
06:00 06:38 06:54 07:10 06:35 06:56 08:30 09:13 10:24 11:12
12:29 13:02 13:55 14:49 15:49 16:49 17:51
18:28 19:01 19:38 20:16

土日
06:38 07:05 07:34 08:12 08:43 09:23 10:20 11:04
12:20 13:14 14:29 15:24 16:15 17:00 17:46
18:26 19:01

問い合わせ先

国際十王交通(株)熊谷営業所  TEL:048-521-3560
http://www.juo.co.jp/d/r_kuzuwada.html

 

B.赤岩渡船

akaiwafune.png

○赤岩渡船運行時間 下記時間で随時運行しています。

4月1日~9月30日 午前8時30分~午後5時
10月1日~3月31日 午前8時30分~午後4時30分

赤岩渡船運賃
県道なので料金はかかりません。無料です。

赤岩渡船運休等
全面運休 12月31日・1月1日
短縮運行 12月29日・12月30日(午前10時から午後3時まで)
1月2日・3日(午前10時から午後2時まで)

増水や強風等により運行が危険な場合
(千代田町役場都市整備課0276-86-2111内152までお問い合わせ下さい。)

 

C.千代田町連絡バス

akaiwabus.png

料金 一般200円、子供・学生など100円

【参考時刻表】

館林・千代田線 (館林駅からのアクセス その1)

( )は土日運休

上り 館林駅前行き
赤岩渡船発 (6:00) 7:20 9:00 11:00 14:00 16:00 (18:10)
館林駅前着 (6:32) 7:52 9:34 11:32 14:34 16:32 (18:42)

下り 千代田町役場前・赤岩渡船行き
館林駅前発 (6:40) 8:15 10:15 12:10 15:10 17:20 (19:10)
赤岩渡船着 (7:12) 8:47 10:47 12:44 15:42 17:54 (19:42)

館林・邑楽・千代田線 (館林駅からのアクセス その2)
赤岩渡船発  9:08 13:53 17:53
館林駅前着 10:00 14:45 18:36

下り 千代田町役場前・赤岩渡船行き
館林駅前発  10:05 14:53
赤岩渡船着 10:54 15:42

大泉・千代田線(太田駅・西小泉駅からのアクセス)

上り 西小泉駅・太田駅方面行き
JA永楽支所前発 7:09 11:49 17:24
西小泉駅前BT着 7:30 12:10 17:45
太田駅南口着  7:50 12:30 18:05

下り 千代田町役場前・赤岩渡船方面行き
太田駅南口発  8:31 14:01 18:46
西小泉駅前BT着 8:51 14:21 19:06
JA永楽支所前着 9:13 14:43 19:28

JA永楽支所前~赤岩渡船間は徒歩約5分

館林・明和・千代田線(川俣駅・館林駅からのアクセス)
( )は土日運休

上り 館林駅前行き
赤岩下宿発 (6:03) 7:33 9:16 11:14 14:16 16:14 (18:14)
川俣駅着  (6:22) 7:54 9:41 11:32 14:37 16:37 (18:35)
館林駅前着 (6:38) 8:14 9:59 11:48 14:50 16:55 (18:51)

下り 千代田町役場前行き
館林駅前発 (6:43) 8:24 10:22 13:15 15:18 17:10 (19:06)
川俣駅発  (7:02) 8:45 10:41 13:34 15:36 17:27 (19:23)
赤岩下宿着 (7:21) 9:04 11:03 13:53 15:56 17:51 (19:42)

その後、時刻が変更になっている場合があるので、
最新の時刻表はこちらでご確認ください
http://www.town.chiyoda.gunma.jp/bus/index.htm

 

モデルコース その1(上野駅から熊谷先回り)

上野駅11:30 普通高崎行き 1110円
熊谷駅12:33
熊谷駅北口バス停12:40 400円
葛和田バス停13:10頃
赤岩渡船(熊谷側)13:30頃 無料
赤岩渡船(千代田側)13:40頃
赤岩渡船バス停14:00 200円
館林駅バス停14:34
館林駅14:54 りょうもう26号浅草行き 780円+特急1000円
北千住駅15:42着 15:49発 日比谷線中目黒行き 160円
上野駅15:58

合計3650円(特急料金1000円を含む)

 

モデルコース その2(新宿駅から館林先回り)

新宿駅 10:28 湘南新宿ライン快速宇都宮行き 820円
久喜駅11:10着 11:23発 東武伊勢崎線太田行き 400円
館林駅11:51
館林駅前バス停12:10 200円
赤岩渡船バス停12:44
赤岩渡船(千代田側)12:50頃 無料
赤岩渡船(熊谷側)13:00頃
葛和田バス停13:14 400円
熊谷駅北口バス停13:50頃
熊谷駅13:58 湘南新宿ライン特別快速 小田原行き 1110円
新宿駅14:59

合計2930円

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(2)水辺の風景 渡し船に乗ってみる

全国の渡し舟一覧(その3) 山陰・山陽~四国・九州


 (1)矢田の渡し
(島根県松江市)
島根県松江市矢田の大橋川両岸を結ぶ渡し舟です。
以前に利用されていた「第2多賀丸」は、世界一小さなカーフェリーでしたが、
平成10年からは観光船も兼ねた新造船「矢田の渡し号」となり、
観光船として運航されている時間帯は渡船として利用できなくなりました。

利用料金:自転車50円・大人40円・子供20円
運行時間:朝夕だけという情報もありますが、詳細は不明です。

(2)尾道・向島渡船(広島県尾道市)
尾道市街から尾道水道対岸の向島を結ぶ5航路がありましたが、
しまなみフェリーの航路は既に廃止となりました。

近くに橋もありますが、渡船の方が圧倒的に便利なため、
今でも複数の航路が密集して存在しています。
また、自転車も乗船可能で、一部は自動車も積載できます。

映画「さびしんぼう」などで登場した
福本渡船の航路は大人60円と、格安です。

・尾道(駅前)~向島(富浜) 0.65km 5分 大人 100円 小児 50円 向島運航(株)
・尾道(土堂)~向島(小歌島)0.25km 3分 大人  60円 小児 30円 (有)福本渡船
・尾道(土堂)~向島(兼吉) 0.30km 4分 大人 100円 小児 50円 尾道渡船(株)
・尾道(久保)~向島(彦ノ上)0.38km 2分 運航を終了 しまなみフェリー(株)
・尾道(山波)~向島(肥浜) 0.38km 3分 大人 100円 小児 50円 宮本汽船(株)

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詳しい情報は、尾道市港湾振興課のホームページで確認してください。
http://www.bbbn.jp/~kowan/sightseeing/map.html

(3)音戸渡船(広島県呉市)
呉市の警固屋(本州側)と音戸町(倉橋島)を結ぶ「音戸の瀬戸」の渡し舟です。
対岸までの70mを片道3分で結ぶ日本一短い定期航路で、
自転車やバイクも乗船可能です。

利用料金:大人70円、小人40円、自転車等は別料金
運行時間:5:30~21:00
利用方法:一人でもお客が乗ればすぐに出港し、
対岸の桟橋に人が見えればすぐに迎えに来てくれます。

詳しい情報は、日本一短い航路「音戸の渡し船」(呉市観光振興課)で確認してください。
http://www.kurenavi.jp/html/m000013.html

(4)鶴江の渡し(山口県萩市)
萩市の鶴江(右岸)と浜崎町(左岸)を結ぶ、松本川河口付近の渡し舟です。
萩市が運営し、自転車も乗船可能です。
船は昔ながらの木造船で魯を漕いで進みます。

利用料金:無料
運行時間:7時~11時、12時~13時、15時~18時
定休日 :第1、3日曜
利用方法:船頭さんは鶴江側にいますが、浜崎側からは手を振って呼びます。

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(5)長原渡船(徳島県徳島市~板野郡松茂町)
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徳島県道219号古川長原港線の一部で、
松茂町長原(左岸)から徳島市米津(右岸)までを結ぶ
今切川河口付近の渡し舟です。徳島県営で松茂町に運営を委託。

利用料金:無料
運行時間:6時30分から18時30分まで随時運航
(うち、9時以降の毎時30~00分と12時台を除く)
定休日 :荒天時
利用方法:船は松茂町側に駐在、徳島市側からは旗などで対岸に合図する。

松茂町側の乗り場は漁港の奥(河口側)にあります。

(6)岡崎渡船・黒崎渡船・島田渡船(徳島県鳴門市)
小鳴門海峡を渡る3航路です。
岡崎渡船と黒崎渡船はJR鳴門駅から3キロ前後離れたところにありますが、
島田渡船は駅から6、7キロ北西にあります。

3航路とも運営は鳴門市、運航は(有)小鳴門渡船と(有)島田渡船に委託しています。

最新情報と詳しい運航時刻は、鳴門市役所公式ウェブサイトでご確認ください。

【参考ホームページ】
鳴門市役所公式ウェブサイト 渡船
http://www.city.naruto.tokushima.jp/contents/tosen/index.html

・岡崎渡船(岡崎~土佐泊間)
船と船頭さんは岡崎側に常駐していて、
時間になると対岸の土佐泊まで往復します。

運航時間:岡崎発6:40~19:50(土佐泊発はその6分後)
運航間隔:朝20分間隔、夕方30分間隔
運 賃 :無料

okazakitosen.png

 

 

・黒崎渡船(黒崎~高島間)
船と船頭さんは黒崎側に常駐していて、
時間になると対岸の高島までを往復します。

運航時間:黒崎発6:40~19:50(高島発はその5分後)
運航間隔:朝20分間隔、夕方20~30分間隔
運 賃 :無料

kurosakitosen.png

 

・島田渡船(堂浦~島田間)
船と船頭さんは対岸の島田側に常駐していて
時間になると堂浦と島田を往復します。

運航時間:島田発7:10~19:50(堂浦発はその5分後)
運航間隔:朝20~30分間隔、夕方30分間隔
運 賃 :無料


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・〔番外編〕シーガル病院専用渡船(静浦~シーガル病院間)
島田渡船の近くに対岸にあるシーガル病院行きの渡船があります。
料金は無料ですが、病院専用です。
seagullhospital.png

 

(7)三津の渡し(松山市営渡船)(愛媛県松山市)
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松山市道高浜2号線の一部で、
松山市三津から港山までの80mを結ぶ
三津浜港の湾口を横断する渡し舟です。

利用料金:無料
運行時間:7:00~19:00
運航間隔:随時(運航時刻は決められていません)
定休日 :荒天時

(8)県営渡船(高知県高知市)
県道弘岡下種崎線の一部で、
長浜地区の梶ケ浦渡船場と三里地区の種崎渡船場までの約600mを結ぶ
浦戸湾を横断する渡し舟です。

利用料金:無料
運行本数:一日20往復(平日)、19往復(日曜日)

なお、自転車やバイク(125cc以下)も乗船可能です。

詳しい情報は、県営渡船のご案内(高知県高知土木事務所)で確認してください
http://www.pref.kochi.jp/~kanri/kochi/tosen/tosen.html

(9)若戸渡船(福岡県北九州市)
北九州市戸畑区北鳥旗町の戸畑渡場と、
若松区本町1丁目の若松渡場結ぶ、洞海湾の渡し舟です。

利用料金:大人 100円、小人 50円、自転車 100円
運行本数:一日37往復(平日)、32往復(日祝日)

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詳しい情報は、北九州市 渡船事業所 若戸航路のホームページで確認してください
http://www.city.kitakyushu.jp/pcp_portal/PortalServlet?DISPLAY_ID=DIRECT&NEXT_DISPLAY_ID=U000004&CONTENTS_ID=7461

(10)福岡市営渡船 博多~志賀島航路(福岡県福岡市)
九州本島とは陸続きの志賀島や西戸崎を結ぶ。福岡市営。有料。
高速船タイプの船舶を利用しており、航行距離も長く、渡船を名乗ってはいるが他の渡船とは異質である。

利用料金:博多~志賀島 大人650円、小児330円
(区間料金は、大人90円~、小児50円~)
運航区間:博多~西戸崎~大岳~志賀島
運行本数:一日15往復(平日)、16往復(日祝日)

福岡市には、能古・姪浜航路(能古~姪浜 大人220円、小児110円)
などの航路もあります。

詳しい情報は、福岡市営渡船のホームページで確認してください
http://www.port-of-hakata.or.jp/guide/ferry_city/index.html

(11)球磨川瀬戸石の渡船(熊本県八代市~球磨郡球磨村)
JR肥薩線の瀬戸石駅のある八代市坂本町川嶽の瀬戸石地区と
対岸の集落(球磨郡球磨村の楮木地区)を結ぶ球磨川の渡し舟です。

利用料金:150円(集落住民は無料)