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(4)手軽な山歩き 愛鷹山縦走

呼子岳から十里木まで

【コース】 呼子岳⇒越前岳⇒笹峠⇒電波塔⇒十里木

ashitakayama-map3c.png

呼子岳から少し進むと、分岐点があり、
左側に少し行くと高場所というところに行きますが、
寄り道しない人は右に進みます。

さらに進み、ロープのある急な登りを登りきると、
そこが越前岳です。

echizendake.png

ashitakayama-map3d.png

ここで道は左右に分かれます。
須山方面に下りる場合は右に、
十里木方面に下りる場合は左に進みます。

今回は十里木に行くので、左側の道を進みましょう。
山を下り少し進むと、10分ほどで次の分岐点に着きます。
右側の道を下ると勢子辻に、
正面に進むと十里木に行きます。

fujisanwominagarakudaru.png

ここを直進し、ひらすら坂道を下ります。
しばらく下りると景色が開けてきて、なだらかな下りになります。

そのあたりが笹峠です。
越前岳からここまで、400m以上下ったことになります。

sasatougetodempatou.png

少し先の電波等の横に見ながらさらに下ります。

正面に富士山を見ながら最後のほぼ直線の階段を下った先、
駐車場のあるところが、十里木になります。

juuriki.png

十里木高原は富士山と愛鷹山の中間に位置する高原で、
このあたりがいちばん標高の高いところです。
すぐ東には富士サファリパークがあります。

ここからは富士市側も御殿場市側も
最寄駅までは20キロ以上離れているので、
徒歩ではかなり辛いことになります。

そのため、バスの時間を確認して
余裕のあるスケジュールで行くようにしましょう。

ちなみに、私が行った時は1時間くらい前に終バスが出てしまいました。
その後の状況についてはあまり言いたくはありませんが想像がつくかと思います。

 

愛鷹山縦走 片浜駅から十里木まで
『愛鷹山の峰々を訪ねる』目次

コースの概要

注意事項

その1 片浜駅から愛鷹山まで

その2 愛鷹山から位牌岳まで

その3 位牌岳から呼子岳まで 前の記事

その4 呼子岳から十里木まで

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(4)手軽な山歩き 愛鷹山縦走

位牌岳から呼子岳まで

【コース】 位牌岳⇒鋸岳⇒蓬莱山⇒天狗の畑⇒割石峠⇒呼子岳

この先、蓬莱山までは一般の人には
お勧めできないコースになります。

ashitakayama-map3c.png

ihaidakenosakinoyama.png

位牌岳から先は、急な下りが続きます。
しかもずっと鎖やロープを伝わっての下りになります。

下りきったところで、正面に平坦な道が見えますが、
その先は行き止まりになっています。

コースは左側の壁に沿って続きます。

kabewotutattearuku.png

ここから先は鎖やロープを伝って、
水平方向の移動と小さな上り下りがしばらく続きます。

最初は山の北側を通りますが、
途中から南側を進むコースになります。

nokogiridakefukin.png

その間も足場が悪く、コースが分かりにくくて迷いやすいので、
注意して進んでください。

どこが鋸岳か分かりにくいと思いますが、
位牌岳から2~3時間で蓬莱山に着きます。

houraisan.png

ここから先は普通の山道になります。

その先で少し寄り道したところに天狗の畑があります。
ここはちょっとした広場のような平らな土地になっています。

tengunohatake.png

さらに3~4分進むと割石峠です。

wariishitouge.png

割石峠を越え、10分ほどで呼子岳に到着します。

yobukodake.png

愛鷹山縦走 片浜駅から十里木まで
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注意事項

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愛鷹山から位牌岳まで

【コース】 愛鷹山⇒馬場平⇒袴腰岳⇒一ぷく峠⇒位牌岳

ashitakayama-map3a.png

愛鷹山の山頂を通り抜け、急な山道を下ります。

下りきったあたりには
右側に水神社方面へ下りる道があります。

再び急な山道を登ります。
愛鷹山より少し高くまで登ると、
その先はほぼ平坦な道が続きます。

babadaira.png

そのあたりが馬場平です。

さらに進むと袴腰岳の山頂に到着します。
ここからは左側に第一展望台と須津川方面の道が分岐しています。

hakamagoshidake.png

ここは位牌岳方面の右側の道を進みます。

ashitakayama-map3b.png

しばらく進むと、一ぷく峠に着きます。
ここからも右側に下ると水神社方面に下りられます。

ippukutougekara.png

またここから20分ほど先にも水神社方面に下りる道があります。

ippukutougenosaki.png

このあたりから進行方向やや左側を見ると、
少し下にギザギザした鋸岳、その後に越前岳、
さらにその背後に富士山が重なって見えます。

その少し右側、進行方向の先に見える小高いピークが位牌岳です。
その手前、道の右側に大きな岩があり、その上は眺めも良く、
休憩には最適です。

さらに進み坂を登りきると、位牌岳に着きます。

ihaidake.png

初心者や体力に自身のない人は、
危険なため、ここから先、鋸岳方面に進まないようにしましょう。

 

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片浜駅から愛鷹山まで

【コース】 片浜駅⇒柳沢登山口⇒赤野観音⇒愛鷹600ゴルフ場前⇒愛鷹林道⇒平沼方面との分岐点⇒愛鷹山

このコースは海抜約4mから1188mまで一気に登るのが特徴で、
片浜駅から柳沢登山口まではほぼ平坦な土地を歩きます。

JR東海道線片浜駅で下車し、北口に出ます。
そのまま原駅方面(西)に向かって線路沿いの道を歩きます。
2つ目の踏み切りで右折し、山に向かってひたすら歩きます。

ちょっとした商店街を抜け、
国道1号線の下をくぐる歩道を抜け、さらに直進します。

今沢中学校と今沢小学校の間を通り過ぎ、
まっすぐな道を富士山と愛鷹山を見ながら歩きます。
ashitakayamawominagaraaruku.png

しばらく歩くとバス通りにつきあたります。

この道は根方街道と呼ばれ、
愛鷹山の麓を沼津市から富士市までを結ぶ古い道です。

つきあたりを左折し、少し進むと
セブンイレブンのある交差点に出ます。

toya7-11.png

その交差点を右折し山に向かって進みます。

400mほどで東海道新幹線の高架下を通過し、
さらに500mほど進むと道が二又に分かれます。

左側に進み500mくらい進んだあたりが柳沢登山口で、
登山届けを提出するポストが設置してあります。

さらに500mほど進んで東名高速の下をくぐり、
1000mくらい先の大きな左カーブと上り坂にを過ぎ、
第二東名のあたりに、赤野観音があります。

akanonannon.png

ゴルフ場に沿ってどんどん坂を登り、1000mくらい行くと
このゴルフ場のクラブハウスがあります。

ashitaka600golf.png

さらに1000mくらい進むと道は砂利道になり、
左側に山道が見えます。
この山道をどんどん進んで行きます。

しばらくすると、愛鷹林道がヘアピンカーブした所にに出ます。
間に登り口があるので、再び山道を登ります。

途中、何ヶ所か開けた場所があり、後ろには駿河湾が見えます。

さらに進んでいき、愛鷹林道の支線を2回横切り、
どんどん進んでいくと、
左側には平沼からの登山道が、
右側には水場に向かう下り坂が合流しています。

さらに直進し、山道を登っていくと、
突然鳥居と石段が現れます。

石段を登った先に質素な愛鷹神社があります。

ashitakajinja.png

神社の右側を巻くように進むと、
愛鷹山の山頂はすぐです。

ashitakayama.png

なお、愛鷹山の山頂からの眺めはあまり良くなく、
北側の富士山が少し見える程度です。

ashitakayama-map1&2.png

愛鷹山縦走 片浜駅から十里木まで
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その4 呼子岳から十里木まで

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注意事項

このコースはあくまで参考です。
次の2つの理由によりこのままのコースはお勧めできないからです。

(1)縦走するなら北側の十里木からがお勧め
いろいろな方のページを見て分かるように、
南側から縦走した方はほとんどいません。

というのは、
十里木から越前岳までの標高差は約600mでそれほどでもありません。
そして、その後はアップダウンを繰り返して下っていくのに対し、
南側から登ると、柳沢から愛鷹山までの標高差はその2倍近い約1150mもあり、
アップダウンを繰り返しながら登っていくことになるからで、
同じコースを通るにしても、負荷が全然違います。

そのため縦走するなら反対側の十里木からをお勧めします。

また、コース上で一番厳しい鋸岳付近を、
まだ元気なうちに通過するのと、
疲れてきてから通過するのとでは
安全性や厳しさが全然違います。

その点でも北側からの縦走が圧倒的に楽です。
ashitakayama-danmen.png

さらに、帰りの交通を考えると余計にそうせざるを得ません。

完全に山の中の十里木からのバスは
本数が少なく、終バスも早いので、
終バスを逃すとそこから20キロ以上、
疲れた体で夜道を何時間も歩かなければ駅に着けないのです。

疲れたあげく、夜道を何時間も歩くのはかなりつらいものです。

北側から縦走すると終点の柳沢は
近くにバス路線が複数あり、終バスも遅いので、
明るいうちに下山すればバスを利用する事ができます。
仮にそこから駅まで歩いても数キロしかなく、
人が住んでいる地区を歩くので
暗くなっても安心できます。

(2)鋸岳は初心者には危険
鋸岳はかなり崩れていて足場が悪く、
鎖とロープを使う場所がほとんどのため、
初心者には向いていません。

そのため、ここを避けたコースを通るようにして下さい。

北側からは越前岳を経て蓬莱岳で引き返すコースをお勧めします。
越前岳からは北側の十里木だけでなく、
東側の須山、西側の勢子辻方面に下りることができます。

また、南側からは、愛鷹山を経て位牌岳までで引換えすか、
途中で東側に下山することをお勧めします。

主なポイント間の参考タイムは次のようになります。
ここで紹介している他のコースでは5~6km/h程度の実績があるのに、
愛鷹山のコースではこの程度にしかなりません。

08:10 片浜駅
↓ (50分,5000m)6.0km/h
09:00 柳沢登山口
↓ (145分,8200m)3.4km/h
11:25 愛鷹山 1188m
↓ (129分,4200m)2.0km/h
13:34 位牌岳 1457m
↓ (125分,3200m)1.5km/h
15:39 呼子岳 1313m
↓ (121分,5000m)2.5km/h
17:40 十里木

ちなみに、位牌岳から蓬莱山までの区間では1.0km/hくらいで
いかにコースが厳しいかが分かるかと思います。

 

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愛鷹山縦走 片浜駅から十里木まで

ashitakayama-ichi.png

コースの概要

【スタート地点】 JR東海道線 片浜駅
【ゴール地点】 十里木バス停(JR御殿場線 御殿場駅までバス)
【距離・時間】 約26km、約12時間
【休憩場所】  各山頂など
【見どころ】  富士山と愛鷹山の各峰々、駿河湾の遠景、鋸岳のギザギザ

【コース】
片浜駅⇒柳沢登山口⇒赤野観音⇒愛鷹600ゴルフ場前
⇒愛鷹林道⇒平沼方面との分岐点
⇒愛鷹山⇒馬場平⇒袴腰岳⇒一ぷく峠⇒位牌岳
⇒鋸岳⇒蓬莱山⇒天狗の畑⇒割石峠⇒呼子岳
⇒越前岳⇒笹峠⇒電波塔⇒十里木
ashitakayama3d.png

【エスケープルート】
途中で山を下りる道はたくさんありますが、
いずれも山を下りてから駅までが遠いので、
あまりエスケープルートにはなりません。

なお、位牌岳より南側では
途中の峠などから東側の水神社・桃沢方面に下りられます。

【注意点】
ここで紹介している他のコースとは異なり、
本当の山の中で、山から下りても人家はほとんどありません。
もちろん宿泊できる山小屋も店舗も自動販売機も一切ありません。

また、途中で出会う人はほとんどおらず、
私が訪れた時はゴルフ場から先、
十里木の手前の電波等までで
出合った人はわずか7人だけでした。

位牌岳から呼子岳までは初心者が立ち入るのはやめましょう。
足場が極めて悪く、ずっとロープと鎖を伝っての歩行となり、
何時間もフィールドアスレチックをやっているようなものです。
わずか3キロくらいの距離を進むのに3~4時間もかかります。

【参考タイム】
実際に歩いた時の通過時刻と所要時間を参考としてご紹介します。
なお、距離は所要時間と地図から求めた概算です

08:10 片浜駅
↓ (50分,5000m)
09:00 柳沢登山口
↓ (15分,1500m)
09:15 赤野観音
↓ (15分,1300m)
09:30 愛鷹600ゴルフ場前
↓ (37分,2600m)
10:07 愛鷹林道
↓ (60分,2400m)
11:07 平沼方面との分岐点
↓ (18分,400m)
11:25 愛鷹山 1188m
↓ (40分,800m)
12:05 馬場平 1203m
↓ (35分,1000m)
12:40 袴腰岳 1248m
↓ (18分,1000m)
12:58 一ぷく峠 1330m
↓ (36分,1400m)
13:34 位牌岳 1457m
↓ (91分,1600m)
15:05 鋸岳
↓ (11分,200m)
15:16 蓬莱山
↓ (8分,400m)
15:24 天狗の畑
↓ (3分,200m)
15:27 割石峠
↓ (12分,800m)
15:39 呼子岳 1313m
↓ (51分,1800m)
16:30 越前岳 1507m
↓ (48分,1700m)
17:18 笹峠 1099m
↓ (4分,300m)
17:22 電波塔
↓ (18分,1200m)
17:40 十里木

所要時間:9時間30分
歩行距離:約26km
平均速度:約2.7km/時

 

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(5)個別テーマ 富士山金運ハイキング

富士吉田といえば吉田のうどん

山梨名物といえば、有名なのが「ほうとう」。
しかし、ほとんどが観光客向けの店と内容で、
値段も観光客用の割高です。

確かにそれなりに内容が豪華で、
一般の観光客には喜ばれるかもしれませんが、
地元の人や通は「吉田のうどん」を選びます。

昼食時だけ営業の店がほとんどですが、
一度は味わってみてください。

値段は一杯250円~500円です。

吉田のうどん(ふじよしだ観光振興サービス)
http://www.fujiyoshida.net/forms/menutop/menutop.aspx?menu_id=350

吉田のうどん(富士吉田市富士山課)
http://www.city.fujiyoshida.yamanashi.jp/forms/info/info.aspx?info_id=362

吉田のうどん(フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』)
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%90%89%E7%94%B0%E3%81%AE%E3%81%86%E3%81%A9%E3%82%93

帰りの交通

(1)中央高速バス<富士五湖線> 富士吉田駅発新宿駅行き
一日約20往復、1700円 約2時間

(2)東名高速バス<東京~河口湖線> 河口湖駅発東京駅行き
一日8往復、1700円 約2時間45分

(3)富士急行線・JR中央線
富士吉田から新宿まで2270円 約2時間半

往きの富士山五合目までは中央高速経由なので、
帰りは電車か東名高速バスをお勧めします。

 

 

富士山のパワーで健康維持と金運アップ
『富士山五合目から金運神社を訪ねる』目次

コースの概要

富士山五合目までの行き方

河口湖口五合目から吉田口五合目まで

吉田口五合目から金運神社まで(舗装道経由)

吉田口五合目から金運神社まで(登山道経由)

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富士吉田といえば吉田のうどん

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(5)個別テーマ 富士山金運ハイキング

金運神社から富士吉田駅まで

【コース】 新屋山神社奥宮(金運神社)⇒林道鷹丸尾線分岐点⇒林道侭下線分岐点
⇒中の茶屋⇒北口富士浅間神社⇒河口湖駅


詳しい地図で見る

金運神社からの帰りは、
来た道に戻らず、反対側に進みます。

左方向にある道を少し行くと、
坂を登らずに林道滝沢線に戻れます。

林道を右に進み、
緩やかな坂をどんどん下っていきます。

rindou-takizawasen-tochuunomichi.png

右側にある林道鷹丸尾線の分岐点を過ぎ、
さらに進みます。

rindou-takamaruosen.png

その先には、林道侭下線分岐点、
自衛隊の演習情報の案内板などがあります。
rindou-mamashitasen.png

しばらく進み、林の中の長い直線を進んだ先が中の茶屋です。

林道滝沢線はここが起点で、
ここから先は一般道路になります。

rindou-takizawasen.png

nakanojaya.png

長いほぼ直線の道路をしばらく進み、
道が少し右に曲がった場所の先に
北口富士浅間神社があります。

新屋山神社(本社)は、ここから約600m南東にあるので、
寄り道する事もできます。
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富士山のパワーで健康維持と金運アップ
『富士山五合目から金運神社を訪ねる』目次

コースの概要

富士山五合目までの行き方

河口湖口五合目から吉田口五合目まで

吉田口五合目から金運神社まで(舗装道経由)

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金運神社から富士吉田駅まで

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(5)個別テーマ 富士山金運ハイキング

吉田口五合目から金運神社まで(登山道経由)

【コース】 吉田口五合目佐藤小屋下⇒吉田口五合目御座石(四合五勺)
⇒吉田口四合目大黒天⇒吉田口三合目三軒茶屋⇒林道細尾野線分岐点
⇒林道滝沢線合流点⇒林道小富士線分岐点⇒新屋山神社奥宮(金運神社)


詳しい地図で見る

五合目のゲートの右側(山側)には、
すぐ上の佐藤小屋から山頂へ向かう山道があります。

少し先の2回のヘアピンのところには、
谷側にショートカットできる道があるので、
林道から外れてそちらを進みます。

yamamichiwokudaru.png

小さな神社の祠を過ぎ、
さらに進むと何軒かの廃屋があり、
その少し先が吉田口五合目御座石(四合五勺)になります。

fujisan-5gounegozaishi.png

再び山道を下り、少し行くと
吉田口四合目大黒天の小屋跡があります。

fujisan-4goumedaikokuten.png

しばらく進むと吉田口三合目三軒茶屋に到着します。

fujisan-3goumesangenjaya.png

いずれも富士スバルラインが出来て以来、
富士登山は五合目まで車で行くようになってしまったため、
茶店は廃業し、現在は訪れる人はほとんどいません。

少し進むと、未舗装の少し広い道と斜めに交差します。
この道が林道細尾野線で、
ここを右折して林道を進みます。

rindouwomagaru.png

林道をしばらく歩くと、正面にゲートが見え、
その先で舗装道路に合流します。
この道が最初に少しだけ歩いた林道滝沢線です。

rindougouryu.png

林道滝沢線を左側に進み、坂を下ります。
その少し先には、進行方向右に林道小富士線の分岐点があります。

少し先の小さな橋を渡るとすぐ、右側にある未舗装の下り坂を下ると
金運神社の赤い鳥居がすぐに見えてきます。

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富士山のパワーで健康維持と金運アップ
『富士山五合目から金運神社を訪ねる』目次

コースの概要

富士山五合目までの行き方

河口湖口五合目から吉田口五合目まで

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吉田口五合目から金運神社まで(登山道経由)

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吉田口五合目から金運神社まで(舗装道経由)

【コース】 吉田口五合目佐藤小屋下⇒四合目ゲート⇒林道細尾野線分岐点
⇒林道小富士線分岐点⇒新屋山神社奥宮(金運神社)

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五合目のゲートを越えて少し進みと
何度か登山道との分岐点があり、
最初はショートカットできるのですが、
元の道に戻れなくなる心配があるので、
なるべく林道を通りましょう。

しばらく進むと、2つ目のゲートが現れます。
その少し先が四合目で、何台か車の止められるスペースがあって、
下からの車はここまで来る事ができます。

rindou4goume.png

更に進むと、緩やかな下り坂の右急カーブの外側に
林道細尾野線の分岐点が見えます。

rindou-hosoonosen.png

その少し先には、進行方向右に林道小富士線の分岐点があります。
金運神社まではもう少しです。

rindou-kofujisen.png

少し先の小さな橋を渡るとすぐ、右側に未舗装の下り坂があるので、
坂を下ってください。

kinunjinja-iriguchi.png

すると金運神社の赤い鳥居がすぐに見えてきます。

kinunjinja-torii.png

 

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『富士山五合目から金運神社を訪ねる』目次

コースの概要

富士山五合目までの行き方

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吉田口五合目から金運神社まで(舗装道経由)

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金運神社から富士吉田駅まで

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河口湖口五合目から吉田口五合目まで

【コース】 河口湖口 五合目(スバルライン終点)⇒登り登山道との分岐点
⇒吉田口五合目佐藤小屋下


詳しい地図で見る

河口湖口の五合目は富士登山と観光のメインスポットのため、
他の五合目よりはるかに広く、施設が充実しています。

fujisan5goume.png

バスを降りてからは富士スバルラインと反対側に進みます。
ここから先は未舗装の道が続きます。

kokokarayamamichi.png

少し歩くと、山頂方面の道との分岐地点になります。
ほとんどの人は右側の坂を登りますが、
金運神社へは左側の道を進むので、
つられて右に行かないように注意してください。

fujisan-futamata1.png

さらに進みと、遠くに山小屋が見え、
その手前で道が二又に分かれています。
吉田口五合目の山小屋へは右の山道を進みますが、
ここは左の舗装道路を進みます。

fujisan-futamata2.png

すぐ先に、五合目のゲートが現れます。
気にせず、ゲートの脇を通り抜け、先に進みます。

fujisan-5goumegate.png

ゲートのすぐ上に吉田口五合目佐藤小屋があります。
富士山のパワーで健康維持と金運アップ
『富士山五合目から金運神社を訪ねる』目次

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吉田口五合目から金運神社まで(登山道経由)

金運神社から富士吉田駅まで

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富士山五合目までの行き方

富士山五合目に行くには、
富士急行線河口湖駅からの路線バスか、
新宿駅からの直行高速バスが便利です。

・河口湖駅⇔富士山五合目 1500円
http://www.fujikyu.co.jp/bus2/fujitozan/tozanbus.htm

〔春秋ダイヤ〕
○ 平成20年は 4/26~11/30の毎日運転(7/1~8/31を除く)
△ 平成20年は 4/26~11/3の毎日運転(7/1~8/31を除く)

河口湖駅   五合目
○ 09:40 ⇒ 10:30
○ 10:40 ⇒ 11:30
○ 11:40 ⇒ 12:30
△ 13:00 ⇒ 13:50

〔夏ダイヤ〕
○印…H20.7/1~8/31の毎日運転
B印…H20.7/12~8/31の毎日運転

河口湖駅   五合目
B 07:20 ⇒ 08:15
B 08:30 ⇒ 09:25
○ 09:40 ⇒ 10:35
○ 10:25 ⇒ 11:20
○ 11:15 ⇒ 12:10
○ 12:10 ⇒ 13:05
○ 13:10 ⇒ 14:05
これ以降の7便は省略

・新宿高速BT⇔富士山五合目 直行高速バス 2600円
http://www.fujikyu.co.jp/bus/highway/time.html

〔春秋ダイヤ〕1日2往復
平成20年は4月7日~6月30日・9月1日~11月3日の土休日運転
ゴールデンウィーク期間(4/26~5/6)は毎日運転
〔夏ダイヤ〕 1日6往復(午前中発は3往復)
平成20年は7月1日~8月31日の毎日運転

新宿高速BT 五合目
07:45 ⇒ 10:10 (夏ダイヤのみ)
08:45 ⇒ 11:10
10:55 ⇒ 13:20

 

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金運神社から富士吉田駅まで

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