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(4)手軽な山歩き 草津白根山と温泉

日帰り入浴

 

万座温泉には日帰り入浴専用施設がないため、各ホテル・旅館の施設を利用します。

各ホテル・旅館の利用時間と料金は次のようになりますが、
詳しい内容と最新情報は下の画像をクリックして公式ホームページでご確認ください。

各施設とも利用できない日がありますので、事前に確認をお願いします。

施設名 :万座プリンスホテル
利用時間:11時~16時(最終受付15時)
利用料金:おとな1300円、小学生650円
温 泉 :内風呂(ななかまどの湯 男女各2)、露天風呂(こまくさの湯 男女各2、共用1、しゃくなげの湯 女性専用1) 源泉 姥湯など、泉温約80℃、pH -
問合せ先:0279-97-3111(9時~21時)
備 考 :インターネット限定割引チケット1000円もあります。

施設名 :万座高原ホテル
利用時間:11時~18時(最終受付17時)
利用料金:おとな1500円、小学生750円
温 泉 :石庭露天風呂(共用7、女性用1)、百泉の湯(内風呂 男女各1、露天 共用1、女性用1) 源泉名 姥湯・竜泉の湯・大苦湯・嬬取の湯、泉温約80℃、pH -
問合せ先:0279-97-3111(9時~21時)
備 考 :インターネット限定割引チケット1200円もあります。

施設名 :万座温泉 日進舘
利用時間:10時~17時
利用料金:1000円
温 泉 :大浴場 長寿の湯(内湯4、露天2)、極楽湯(離れの露天風呂1)、いずれも男女同数 源泉名 - 、泉温約80℃、pH -
問合せ先:0279-97-3131(7時~22時)
備 考 :万天の湯(宿泊者専用)、円満の湯(貸切風呂)、休憩室(広間)は利用できません

施設名 :ホテル万座亭
利用時間:11時~16時(最終受付15時)
利用料金:おとな1000円、小学生以下500円
温 泉 :内湯、ログ露天風呂
源泉名 - 、泉温80℃、pH -
問合せ先:0279-97-3111(9時~21時)
備 考 :浴用タオル付き

施設名 :万座ホテル聚楽
利用時間:平日・土曜12時30分~16時、日曜・祝日11時30分~16時
利用料金:おとな1000円、3歳から小学生500円(タオル250円・貸しバスタオル300円)
温 泉 :雲海の湯 露天2+内湯1/露天1+内湯1(男女入れ替え)
源泉 法性(ほうしょう)の湯、泉温43.7℃、pH3.2
800m先の源泉から引き湯(加温)
問合せ先:0279-97-3535(9時~21時)
備 考 :インターネット公式ページ限定割引券800円もあります。

施設名 :万座温泉 豊国館
利用時間:8時~18時
利用料金:不明
温 泉 :内風呂(男女別各1)、露天風呂(混浴1、女性専用1)
源泉名 にが湯、泉温75.8℃、pH2.3
問合せ先:0279-97-2525
備 考 :

施設名 :万座温泉 松屋ホテル
利用時間:
利用料金:
問合せ先:
備 考 :閉館したようです

施設名 :万座温泉 湯の花旅館
利用時間:10時~15時
利用料金:700円
温 泉 :延寿の湯 男女別内湯各1(さるのこしかけ湯)、混浴露天風呂1
源泉名 ラジウム北光泉、泉温76℃、pH2.5
問合せ先:0279-97-3152
備 考 :

▼割引券
・万座プリンスホテルと万座高原ホテルの割引券は、観光案内所などで入手できます。
・日進舘の割引券は、観光案内所などで入手できます。
・施設によってはインターネット限定の割引券があります。

なお、施設選びに迷っている場合や3か所以上の温泉を楽しみたい場合には
「万座温泉湯めぐり手形」がお得で便利です。

▼万座温泉湯めぐり手形
3ヶ所以上の温泉を楽しみたい方には便利でお得な湯めぐり手形があります。
手形自体は間伐材のような直径10センチ程度の丸太をスライスしたものに紐が通してあるものです。
日帰り入浴の場合はそれを購入し、施設を利用するたびに500円を支払う仕組みになっているようです。
一方、宿泊客の場合は施設を利用できるシールが裏に3枚貼ってあって、
3ヶ所まではそのシールを500円代わりに使用できますが、
4ヶ所目以降はシールがないので日帰り入浴の場合と同じように
500円を支払うことになるものです。
宿泊者用が高いのはそのためで、実質的には日帰り利用3回分の1500円と手形代の700円を加えた2200円分が1200円で販売されているという訳です。

・万座温泉湯めぐり手形
日帰り入浴の方   1枚 ¥700 / 各施設利用料 ¥500
万座温泉に宿泊の方 1枚 ¥1,200 / 他施設3回まで無料 4回目以降 ¥500

※購入年内有効

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万座温泉のホテル・旅館

クリックすると各ホテル・旅館の公式ホームページが開きます。


施設名 :万座プリンスホテル
温 泉 :内風呂(ななかまどの湯 男女各2)、露天風呂(こまくさの湯 男女各2、共用1、しゃくなげの湯 女性専用1) 源泉 姥湯など、泉温約80℃、pH -
問合せ先:0279-97-3111(9時~21時)
備 考 :


施設名 :万座高原ホテル
温 泉 :石庭露天風呂(共用7、女性用1)、百泉の湯(内風呂 男女各1、露天 共用1、女性用1) 源泉名 姥湯・竜泉の湯・大苦湯・嬬取の湯、泉温約80℃、pH -
問合せ先:0279-97-3111(9時~21時)
備 考 :


施設名 :万座温泉 日進舘
温 泉 :大浴場 長寿の湯(内湯4、露天2)、極楽湯(離れの露天風呂1)、いずれも男女同数 源泉名 - 、泉温約80℃、pH -
問合せ先:0279-97-3131(7時~22時)
備 考 :


施設名 :ホテル万座亭
温 泉 :内湯、ログ露天風呂
源泉名 - 、泉温80℃、pH -
問合せ先:0279-97-3111(9時~21時)
備 考 :


施設名 :万座ホテル聚楽
温 泉 :雲海の湯 露天2+内湯1/露天1+内湯1(男女入れ替え)
源泉 法性(ほうしょう)の湯、泉温43.7℃、pH3.2
800m先の源泉から引き湯(加温)
問合せ先:0279-97-3535(9時~21時)
備 考 :


施設名 :万座温泉 豊国館
温 泉 :内風呂(男女別各1)、露天風呂(混浴1、女性専用1)
源泉名 にが湯、泉温75.8℃、pH2.3
問合せ先:0279-97-2525
備 考 :


施設名 :万座温泉 松屋ホテル
利用時間:
利用料金:
問合せ先:
備 考 :閉館したようです


施設名 :万座温泉 湯の花旅館
温 泉 :延寿の湯 男女別内湯各1(さるのこしかけ湯)、混浴露天風呂1
源泉名 ラジウム北光泉、泉温76℃、pH2.5
問合せ先:0279-97-3152
備 考 :

 

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万座温泉へのアクセス

▼鉄道・路線バス
(1)軽井沢駅から西武高原バスで約100分(万座・鹿沢口駅、万座ハイウェー経由)
(2)JR吾妻線 万座・鹿沢口駅から西武高原バスで約45分(万座ハイウェー経由)
(3)草津温泉から西武高原バスで約45分(白根火山経由、冬季を除く)
(4)JR長野駅・長野電鉄湯田中駅から長野電鉄バスで白根火山まで乗車し、
白根火山から西武高原バスで約15分(冬季を除く)

▼高速バス
東京などから万座温泉までの高速バスはありません。
草津温泉や軽井沢までの高速バスから路線バスに乗り継ぐことで行くことができますが、
路線バスの運行本数が少なく終バスが早いので注意が必要です。
なお、日進舘では新宿からの直行バスを独自に運行しています。

▼自動車
(1)万座・鹿沢口(三原)から万座ハイウェー利用
(2)草津温泉から志賀草津ルートと県道利用(冬季を除く)
(3)湯田中から志賀草津ルートと県道利用(冬季を除く)
(4)須坂から県道(万座道路)利用(冬季を除く)

冬季を含む通年利用可能なのは万座・鹿沢口(三原)からの万座ハイウェーだけです。
なお、以前は山田温泉・七味温泉から万座峠までの林道が利用できましたが、
現在は車が通行できないくらい道が荒れ、万座峠のゲートが閉鎖されています。

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万座温泉の歴史

弥生時代  この頃には熊四郎洞窟と温泉が利用されていた
室町時代  無人の小屋が建てられ、地元の漁師や木こりが利用
戦国時代  吾妻八湯の四番目として「加沢記」に記される
江戸前期  周辺3か村の持ち合いで湯小屋を管理する
江戸中期  江戸の長峰藤吉が湯宿を開設、「薬師堂」が創建される
明治初期  番人が常駐する丸太小屋の宿泊施設を田代の橋詰久兵衛が開業
明治6年  橋詰久兵衛が宿泊施設を「日進舘」と命名する
明治30年 万座2軒目の宿「常盤屋」を山田温泉湯本旅館の元女中、中沢たつが開業
大正10年 「日進舘」を黒岩英太郎が買収
昭和2年  万座で3軒目となる「豊国館」が開業
昭和2年  群馬県側の草軽電鉄万座温泉口駅から馬が通れる道が開通
昭和6年  堤康次郎が「常盤屋別館」を買収(プリンスホテルの万座進出の原点)
昭和10年 「大和屋」と「松屋」開業
昭和10年 黒岩政七と堤康次郎が県道の開削を群馬長野両県知事に陳情
昭和17年 車の通れる道路(万座道路)が開通(須坂から万座峠経由)
昭和27年 荒れていた万座道路が改修され、須坂からの路線バスが運行開始
昭和29年 群馬県側からの道路が改良され、路線バスが運行開始
昭和31年 万座温泉スキー場が開業
昭和36年 万座ロープウエイが開業(万座駅~白根展望駅)
昭和45年 志賀草津道路とそれに接続する県道が開通
これにより志賀高原からと草津温泉からの車のアクセスが可能になる
昭和46年 万座ロープウエイが営業を休止
昭和48年 万座ハイウェーが開通